スポンサーリンク

シヴァリンガの意味1

その他
これはシヴァリンガ。石で作られた男性器です。ヒンズー教では、崇拝の対象となっています。リンガは形の無い神の存在をシンボル化したものの一つ。リンガ(男性器)とヨーニ(女性器)が合体したものは、動と静の永遠の霊的な融合を意味します。日本のお墓もリンガとヨーニが合体したものを模して造られています。これは神と呼ばれるエネルギーを二つの性質に分けてそれが永遠の霊的な交わりを行っていることを示しています。このリンガとヨーニは、性器としての象徴を神聖化・霊性化することによって人の低い波動の性的エネルギーを燃やして人の意識を波動の低い性的な思考から解放するためのものです。これを神聖な場所に飾り毎日見ることによって少しずつ潜在意識に性エネルギーに対する認識を崇高なものへと刻み込んでいきます。このリンガの形状には神秘的なエネルギーがあり、集中を高め、一点に集中する助けしてくれる力もあります。これは水晶玉を愛用している人には理解できるかもしれません。だからインドの聖者たちはシヴァ神のためのヒンズー教寺院にはリンガを祭ります。リンガを石の造形物というよりも生きている神の意識そのものと見なします。いまだにリンガを単なる石の造形物として見る人が多いのですがリンガは肉体意識を超えて霊性を高める役割を意識しておくことが大切です。崇高な理想を持つことで世界が変わる。我欲にまみれているうちは制限されたとても小さな存在

リンク元

その他
スポンサーリンク
shindenforestをフォローする
スポンサーリンク
お医者さんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました