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【股周り】深めのスクワット 骨盤底筋を鍛えよう

健康法
胴体の底を支える骨盤底筋。さまざまないくつもの薄い筋肉や靭帯が折り重なっているため、「骨盤底筋群」とも呼ばれています。単独では活動せず、腹横筋の活動と関連しており、腹圧を増加させます。とても小さな筋肉ですが、担っている役割はとても重大です。図のように、骨盤底筋群はカラダの前面にある恥骨から、後ろの尾骨までをつなぐ、ハンモックのようなかたちをしている筋肉です。私たち人間が二本足で歩きはじめた頃から、胴体、つまり骨盤の底に、膀胱や子宮、直腸などの、生殖器や内臓器の負担がかかるようになりました。その負担から、カラダを守ろうと支えているのが、ハンモック状の骨盤底筋群です。
この役割以外にも、排尿、排泄、分娩などの生理機能をコントロールしたり、腹腔内圧(腹圧)を安定させる働きがあります。とくに排尿などの機能には、筋肉と神経の互いの協力が必要で、高度な働きを求められるのです。
骨盤底筋群の緩みは、さまざまな機能を低下させます。望みもしない症状が表れることにもなり、日常生活に支障をきたします。そのひとつに、腹圧性尿失禁という、笑ったり、咳やくしゃみをしたり、運動中にお腹に力を入れた瞬間、膀胱を圧迫し、尿がもれる症状があります。年齢を重ねるごとに、表われやすいとも言われていますが、こちらの筋肉は、20代から衰えはじめるらしいので、油断はできません。フィジーク・オンラインhttps://phys

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