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【トリック図解!】ミステリーネタバレ感想「妖女のねむり」泡坂妻夫

その他ドクター
 ミステリーベスト10のネタバレ感想。今回は泡坂妻夫の「妖女のねむり」。 妖女のねむり (創元推理文庫) 泡坂妻夫の作品の中ではマイナーだが、この小説の凄さは、まったく関連がなさそうな様々な出来事が最後にすべてつながる構成の妙。トリックやどんでん返しはないが、大量に張られた伏線の怒涛の回収を楽しむミステリーである。とても読みやすい小説だけど話がものすごく複雑に入り組んでいて、これまでのミステリーネタバレ感想の中で一番まとめるのが大変だった。 目次「妖女のねむり」のあらすじ「妖女のねむり」の3つの謎1. 輪廻転生の謎2. 平吹貢一郎と西原牧湖の死亡事件の謎3. 樋口一葉との接点「妖女のねむり」ネタバレ解説1. 輪廻転生の謎2. 平吹貢一郎の死亡事件の謎3. 樋口一葉の未発表原稿との接点4. 最後の謎まとめ「妖女のねむり」のあらすじ 物語の始まりは主人公・柱田真一がアルバイト中に見つけた樋口一葉の未発表原稿。あらすじ①柱田真一は廃品回収のアルバイト中に、古雑誌の中から樋口一葉の未発表原稿を見つける。戦前若い芸術家が集まっていた「静明塾」が原稿の出元であることをつきとめた真一は、諏訪へ向かう。 原稿の調査へ向かう途中で、真一は輪廻転生を信じる見覚えのある女性・麻芸と出会う。あらすじ②諏訪への道中、見覚えのある女性・長谷屋麻芸に出会う。真一

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