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New FP療法の一連の流れ

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です大学の当直でした・・眠い・・ブログの更新も気付かぬうちに数日過ぎていて、忙しすぎるのかなもっと毎日を大切に過ごさねばと反省です本日、ご紹介は、お隣、山口県からご来院された進行肝細胞がんの患者さまこれまで、手術、肝動脈塞栓術などを前医で受けてこられましたが、再発を繰り返し、今回、岩本内科に来てくださいました早速、血管造影を行い、アンギオCTを撮影しますアンギオCTは肝臓内の癌の状態を把握するにはもっともすぐれた画像検査の一つですこの患者さまのアンギオCTでは、今回の肝臓内の癌は中心が黒く、周りが白い状態で写ってきました典型的な肝臓がんでは、中心まで白くなるのが普通なので、やや特殊なタイプの肝臓がんと想定されます大きさは、最大径が8cm弱数は4-5個門脈腫瘍栓が疑われますアンギオCTで評価が終われば、肝臓内だけに確実に薬剤が分布するような形でカテーテルを留置します必要であれば、コイリングと呼ばれる処置も行い、最も安定的な形でカテーテルを留置するのですこの手技が技術的には比較的難しく、肝動注化学療法が限られた施設でしか行われない理由の一つです確かに

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