アメリカが破壊する日本 

健康法

竹中平蔵とか、その手先ですね。

小泉元総理も同じです。

アメリカに壊される日本001
アメリカに壊される日本002

 米国牛肉に肥育ホルモン剤が与えられていることは説明した。具体的に言えば、エストロゲンというもので、これは「女性ホルモン」とも呼ばれる。どうして牛に与えるのかというと、答えは簡単で、与えると牛の成長が早くなり、体も丸々と大きくなるからだ。大きくなれば、当然多くの肉がとれ、コストダウンと利益に直結する。

しかし、エストロゲンを含めたホルモン剤には発がん性の疑いがあることは昔から知られたことだ。
米国牛肉の禁輸措置をとる欧州は、エストロゲンの中の一種類であるエストラジオールについて、「完全な発がん物質とみなす証拠がある」と発表したほどである。

 日本人の前立腺がんが異常な勢いで増えている。もちろんPSAによる検査数が増えたこともあるが、尋常ではない数だ。10年前は胃がん、肺がん、大腸がんよりもずっと少なかったのに、今や大腸がんを抜いて肺がんと肩を並べる勢いである。

 乳がんも子宮がんも卵巣がんも増え続けている。今年の6月に小林麻央さんが亡くなったが、乳がんは女性のがんでは罹患率トップだ。

 これらはいずれもホルモン依存性がんと呼ばれているものだ。なぜ日本人にホルモン依存性がんが増えているのか。

藤田博正医師(北海道対がん協会細胞診センター所長)は、昔からアメリカに移住すると卵巣がんや子宮体がんが増えると言われていたことを思い出し、食事の変化に注目した。

(略)

 そこで半田康医師(北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員)を筆頭に、藤田医師を含めて8人の研究者が牛肉に含まれているエストロゲン(女性ホルモン)の濃度を調べた。藤田医師によれば、これらの牛肉は「札幌市内のあるスーパーマーケットで売っていた肉」だという。

 結果は驚くべき数値だった。なんと国産牛と比較して、アメリカ産牛肉は赤身で600倍、脂肪で140倍も高かったのだ。

 検出されたのはエストロゲンの中でもエストラジオール(E2)とエストロン(E1)である。問題はこのE2で、半田医師によれば「圧倒的に怖いのがE2で、活性がE1の10倍あり、がんの発症に関連していると考えられている」という。

 牛肉から高濃度のエストロゲンが検出されるのは、ホルモン剤(デポ剤)を牛の耳に注入しているからだ。基本的に1回とされているが、2回、3回と注入することもある。ちなみにホルモンを注射した牛の耳は、屠畜するときにバイオハザード並の危険物として焼却処分される。

 牛にエストロゲンを注入するのは、こうすると肥育期間が短くなって利益が10%アップするからである。そのためにアメリカ、カナダ、オーストラリアなど主要な牛肉輸出国では「肥育ホルモン」としてエストロゲンの使用を認めている

 ホルモン剤には天然型と合成型があり、日本も天然型の2種類を認めているが、実際には肥育に使っていない。

「エストロゲンはホルモン依存性がんの危険因子だという事は、今や教科書レベルの話です」と半田医師が言うように、がんと密接に関係しているからである。エストロゲンががん化に関わっているとする論文はたくさんある。実際に日本人の牛肉消費量とホルモン依存性がんの発生数が比例していることを見ても明らかだろう。

 外食産業のハンバーガー、牛丼、カレーなどにはこうした残留ホルモン濃度が高い牛肉が使われている可能性が高いといわれる。

 EUではこのことが分かってから、1988年にホルモン剤を家畜に使用することを禁止し、翌年にはアメリカ産牛肉の輸入を禁止した。このためにEUとアメリカの間で“牛肉戦争”が起こったが、これは今も続いている。

 発がん性だけでなく、精子の減少にも関係しているといわれ、アメリカでは前立腺がんによる死者は2万9千人余(2013年)と肺がんに次ぐ。

日本は現在でこそ6位だが、2020年には1995年の6倍に増加して、やはり肺がんに次いで2位になるといわれている

専門家は「エストロゲンの高いものを食べていい事は何一つない」と口をそろえて言う。

さらにアメリカ産牛肉から検出されたホルモンには日本が禁止しているものもある。

なぜ輸入を止めないのか。元厚労省の職員に尋ねるとこう言った。

「高濃度のエストロゲンを理由にアメリカ産牛肉の輸入を禁止したらどうなりますか。日本はEUじゃないんですよ。牛肉戦争をして勝てると思いますか」

 ちなみに輸入量が最も多いオーストラリア産牛肉は誰も正確には計測していない。官僚の不作為が、やがて医療費の増大となって、国民がそのツケを払うことになるのだろう。

オージービーフは二種類あって、、
ホルモン使用牛肉を日本に輸出し、、ホルモン不使用の牧草育ちをEUに輸出しているという話です。

これだと、国産牛しか食べる事が出来ないですね。
まぁ円安で輸入肉も高いので国産の割高感は薄くなりました。
まぁ「極力」なんでゼロではない。
ワタシが何年か前に聞いたときは「日本にはホルモン使用モノ」でした。

現在、オーストラリアの牛肉の約半分は輸出していて、肥育ホルモン剤を禁止している日本には極力肥育ホルモン剤を使用していない牛肉を輸出しています。

そのため、アメリカと比べるとその危険性には雲泥の差があります。

このようにオーストラリアでは安全性が確立されているため、日本でも発生した狂牛病にかかった牛は現在まで一頭も発見されていません。

【表示制度改正の目的は】
改正された食品表示基準が4月1日、施行されて、「遺伝子組み換えでない」と表示できる条件が厳しくなりました。

消費者庁は「『遺伝子組み換えでない』と表示できる設定が緩く、誤解を招く」という意見を受けて検討し、4年前の2019年に基準を改正しました。

【どんな食べ物が表示対象?】
この技術で開発され、国が安全性を認めた農産物、大豆やトウモロコシ、ジャガイモなど9種類に表示する義務があります。

農林水産省によりますと、国内では食用の遺伝子組み換え農産物について、商業栽培しているという報告はないということなので、国内で流通しているのはすべて輸入とみられます。

さらにこれらを主な原料とする、33種類の加工食品にも表示が義務付けられています。代表的なのは、大豆が原料だと豆腐や油揚げ、納豆、みそ、トウモロコシだと菓子といったところです。

使われている量が多いのは、実は食用油やしょうゆなのですが、両方とも表示が義務付けられていません。加工の際にDNAやたんぱく質が分解され、検証できないためだということです。

【改正前の表示制度】
これらの食べ物に「遺伝子組み換えでない」と表示できる条件が、4月から厳しくなったということです。その前に、これまではどんな制度だったのかを説明します。

さきほど紹介した農産物を主な原料として使っている食品は、必ず表示しなくてはなりません。また、分けていない場合も「不分別」と表示しなければなりません。

一方で、遺伝子組み換えでない農産物を使っている場合は、「遺伝子組み換え『でない』」と表示することができます。こちらは「任意」ですので、表示してもしなくても構いません。

「不分別」というのは分かりにくい言葉かもしれません。

大豆やトウモロコシは、日本の輸入相手国では、大半が遺伝子組み換えです。このため、避けようとすると特別な手間をかけて、「分けて」輸入する必要があります。「不分別」というのは、そうはしていないということです。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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