『フォーラム』 ~医師とFPの対談:がんとお金のこと~

その他

少し早起きの日曜の朝

早く起きた理由は、
『フォーラム』参加のため

午前中の開催だったため、
バタバタと支度を終わらせ、
洗濯を済ませ...

会場へ着くと、開始10分前

2023/07/09 フォーラム ①

「なんとか間に合った...」

  ...ってか、みんなもう来てる

  私が最後

  みんな早すぎないか...?

2023/07/09 フォーラム ②

今日のフォーラムは、
乳がんで通院していた病院の医師と、

30年ほど前からお世話になっている、
ファイナンシャルプランナーの方との
対談形式

  『人生100年時代の健康への備え』

   ~医師とFPの対談から見えてくる、
     からだの健康・お金の健康~

“海外のある研究では、
 2007年に日本で生まれた子どもの半数が
 107歳より長く生きる”

と、推計されているらしい

“健康寿命が世界一”と言われている日本

長寿社会をどう生きていくか――

そこには“健康”、
そして“お金”が大切である

...そんなフォーラムだ

がんを経験した私が実感したのは、
“お金がなければ治療もできない”
ということ

もちろん、がん保険なんか
入っていなかった

現実問題として、
治療費は一番の課題だ

がん治療は日進月歩

それに伴いがん保険も
昔のものとは変わってきている

“がん治療の進歩=がん保険の変化”

CMでよく目にするがん保険にも、
それを強く感じる

“日本人の2人に1人ががんになり、
 日本人の3人に1人ががんで命を落とす”

そう言われて久しい

が、おそらく、この人数は、
もっと増えていると実感している

実は100年前のある新聞に、

「がん治療は進んでいる」

と、掲載されていたらしい

“100年前”というと、
まだまだがんは死の病

今のように
がん告知はされなかった時代だ

なのに、「がん治療は進んでいる」と
言われていた

ここまで研究が進んでいるとされながら、
未だ解明されていないがん

完治にいたっていないがん

人類は、
まさにがんとの闘いにある

が、ひとつ、
がんに勝てるかもしれないことがあるとすれば、
“早期発見”

そして、“早期治療”

早くにがんをみつければ、
命が助かる可能性も高くなる

治療費も安く済むかもしれない

仕事への復帰もしやすくなって、
やりたいことも続けられ、
収入も得られる

“ACP”という言葉がある

  ※アドバンス・ケア・プランニング

    アドバンス・・・前もって
    ケア・・・・・・心配事
            医療
    プランニング・・計画する

日本語にすると、“人生会議”

“自分の生き方を、
 周りの人に伝えておく”

ということのようだ

私自身、がんになったことで
終末期など考えることが多かった

「最後は自分がどうしたいか...」

それは元気なときに、
誰かに伝えておいた方がいいと...

この、“最後の自分の意思”

実に約7割もの人たちが
伝えられない状態になるそうだ

「あのときは
 延命措置をしてほしいと思っていたけれど、
 今はしてほしくない」

またその逆もあるかもしれない

そう、気持ちは揺らぐもの

そしてそれは、
病状や状況によっても変わってくる

家族や周囲の人たちを困惑させないためにも、
しっかり意思を伝えておく、
“人生会議”が大切だと改めて感じた

対談してくれた医師が、
最後にこんな言葉を残してくれた

  いつも最後に素敵な言葉を
  残してくれる先生だ

『幸運は、
 望むものにしか訪れないのです』
     (アイザック・アシモフ)

ウェルビーイング――

今日の気温、35℃

夕方の空は、
うっすらと橙に染まり――

2023/07/09 夕焼け

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Source: りかこの乳がん体験記

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