愛国だからか世界の慣行だからか

健康法
フクイチ処理水に細かい核種はあれど、既に大気圏内に大量にバラまかれた歴史はあるんです。

中ロ以外の世界とIAEAが容認する理由。

要は許容範囲かどうかですね。

中国の様にその他の汚染物もダダ流ししている国にソレを言う権利は無いですわ。

〇海洋放出、無視されてきた代替案
 実際のところ、膨大な量の「処理水」なる、放射性物質を含む水(本稿では「ALPS処理汚染水」と表記する)を海洋放出することには、いくつも問題がある。最大の問題は、海洋放出しない代替案はいくつかあったのに、政府や東電は、外部の専門家を交えた公開の議論を行ってこなかったということだ。これについては、先日の拙稿でも触れたが、「モルタル固化処分」、つまり、ALPS処理汚染水をセメントと砂でモルタル化し、半地下の状態で保管することを、「原子力市民委員会」(座長・大島堅一龍谷大学教授)等が推奨してきた。

 また、例えば、廃炉となった福島第二原発の敷地内等に、新たに貯水タンクを作って、当面のつなぎとし、福島第一原発に地下水が流れ込まないよう、周囲の地中にコンクリートや粘土を使ったしっかりとした遮水壁を設けるというやり方もあるだろう。

 いずれにせよ、現在のやり方のままでは、ALPS処理汚染水はどんどん増えていってしまう。実は、現在の福島第一原発の事故対応そのものを見直す必要もあるかもしれない。原発作業員としての経験を匿名でつづった『福島第一原発収束作業日記』
(河出文庫)の著者のハッピーさん(@Happy11311)も、以下のようにツイッター(X)に投稿。

 「環境や人体に悪影響を及ぼさない」とされているALPS処理汚染水も、そう言い切って良いのかには、疑問がある。ALPS処理汚染水の中での主要な放射性物質であるトリチウムについて、「ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に則った放射性物質の海洋放出の安全基準を大きく下回る水準まで希釈されるので、人体に問題を起こすことはない」という政府や東電の説明を踏襲するかたちで報道されることが多いが、これには専門家からの異論もある。例えば、放射性物質の人体への影響などに詳しい分子生物学者の河田昌東さんは、ビデオニュース・ドットコムの取材に対し、「ICRP勧告はトリチウムのOBT(Organically Bound Tritium=有機結合トリチウム)としての作用を明らかに過小評価している」「人体にとどまり、内部被ばくにさらし続ける恐れがある」と指摘している。

 お笑い芸人ながら、福島第一原発事故以降、熱心な取材・発信を続けている、おしどりマコさんも、東電発表の資料を元にALPS処理汚染水の中に、トリチウム以外にも多数の放射性物質が含まれており、とりわけヨウ素129が多いことを指摘。「ヨウ素129の半減期は1570万年である。将来的に、問題になるのはヨウ素129ではないだろうか?」と危惧している。

 筆者が関心を寄せる温暖化対策に関しても、対策に後ろ向きな日本政府や大手電力の主張(原発関連含む)を鵜呑みにしたり、国内外の温暖化防止を訴える人々を敵視したりすること、そして、専門家でもない著名人の質の悪いコメントを拡散するようなことが繰り返されてきた。科学とは、国策のプロパガンダのためにあるわけではなく、関連するあらゆる事実から議論を重ねるものではないか。感情的な反発をしているのは、中国だけではなく、むしろ日本側であることを冷静に見つめなおす報道が必要だろう。

(了)

ヨウ素129、、、

長寿命の人工放射能。天然では、大気中で宇宙線とキセノンの反応によって生成し、ウラン鉱などに含まれるウラン‐238(238U)の自発核分裂によって生じる。いずれの場合にも、生成量は多くない。
人工的には、核分裂による生成が重要である。1メガトン(TNT換算)の核兵器の爆発で、19億ベクレル(1.9×109Bq)が生じる。1回の核実験による生成量は大きくないが、度重なる核実験によって大気中の存在量が倍増したといわれている。
電気出力100万kWの軽水炉を1年間運転すると、500億ベクレル(5.0×1010Bq)が生成する。

放出されるベータ線は水中で0.3㎜までしか届かない。ベータ線による甲状腺被曝が大きな問題となる。
10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は1.1ミリシーベルトになる。
1歳の子供では甲状腺の重量が成人の10分の1なので、被曝線量は成人の約10倍になる。生物学的半減期は、甲状腺で120日、その他の組織で12日とされている。

ヨーロッパでは、広い海域にわたって海水と海藻はヨウ素-129によって汚染され、北海にまで汚染が広がっている。これはイギリスとフランスの再処理工場からの放出だと考えられている。

日本でも、東海村再処理工場の運転開始時には敷地外にヨウ素-129が放出され、周辺の環境試料が汚染されたことが、放射線医学総合研究所那珂研究所の研究によって明らかにされている。

ヨウ素129

大気圏内降下物で、、、

当然、中国の核実験降下物は「汚染黄砂」として毎年日本に降り注いでいる。

全国民が被爆しているようなものです。

気象庁HPより
黄砂

まぁ、、

今後フクイチの処理水放水でアイスコアで記録されるかどうかですけど、、、

海中放水で降下物じゃないですからね。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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