心が打ち震えるほどに喜びを感じ、はたまた、打ちひしがれるほどの哀しみを覚え、こうして人間は、人間こそがもつ(肉体・感情などの)要素によって、現実世界での経験を積んでいく。
ときに苦しみが己を凌駕(りょうが)し、痛みに悶(もだ)えることもあろうが、物事を繊細なまでに感じ取り、そして思考をあらゆる形に巡らせることのできるのは、ひとえに(人間として)現象界に生きてこそ。
不都合なまでにこの世の物事に左右され、そして人生を翻弄(ほんろう)されるような機能を元来たずさえる人間は、果たして、この地球で何を学ぶべきだろうか?
生まれて以降、目を見張るほどに日ごと成長し、やがては老いゆく変容高き生身の肉体と喜怒哀楽の感情を併せもち、しかも幾多の縁(えにし)にて互いが結びつく。
こうして、四角四面ではない生命が緊密につながり合うがゆえに、互いに存続し得ることを、人間はけして忘れてはならない。
そして、もはや“分断”の世であるとして、自ら孤独に苛(さいな)まれてはならない。
なぜなら、この孤立(孤立感)が人間をもっともに無為(むい)にし、緻密な均衡にたつ地球を崩壊させ、ひいては、この世を創り成した神への冒涜(ぼうとく)となるのだから。
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Source: 神々からのメッセージ
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