“生きる”とは、病との闘いなのか...

その他

病をいくつも抱えている人は少なくない

時々、思う

「人間、病と闘うために
 生きているのだろうか」

と――

病気がひとつみつかるたび、
諦めなければならないことがある

人生の行き先が
二度、三度と書き換えられることもある

抗うことのできない運命

生まれたときからシナリオができているとしたら、
もう逆らうことはできない

そのシナリオ、最初に見ることができたら、
生き方を変えられるのだろうか

いや、先の見えない人生だから
歩いていけるのかもしれないな

新しい病がみつかるたび、
なにかを失う

その“なにか”は
決して小さなものではない

受け入れるのは簡単じゃない

が、痛みを知った分、
悲しみに触れた分、
たくさんのしあわせに気づくことができる

人間、自分が思っているより
意外と強い

涙を流したら、また強くなれる

そして泣きたくなったら、なた泣けばいい

そうしたら、
きっとまた強くなれる

  夕暮れ

2026/01/12 夕暮れ ①

  刻一刻と
  夜の帳が下りてゆく

2026/01/12 夕暮れ ②

  一日が終わってゆく景色

  そして、
  “あした”という未来を待つこのときが
  好きだ

2026/01/12 夕暮れ ③

  さ、
  あしたも-20℃と冷え込みそうだ

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Source: りかこの乳がん体験記

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