-20℃
今年は寒い冬だ
来週にはさらに寒波がやってくるそう
しかも長期間らしい
ここを乗り切れば、春...が待っているはず
そんな朝6時半
今日もきれいな空だった...
マジックアワーに浮かぶ、
新月3日前の細い月
こんなに美しい景色を
2日続けて観られるなんて...
そして、徐々に月が空に溶けてゆく...
そんな今朝は、
久し振りにハロも出現
うっすらと...だが...
すぐに消えてしまったが...
「うるさい!!」
たまに怒鳴りたくなる
怒鳴ったところで
どうにもならないのだが...
3か月つきあってきたこの音
いや、これでもかなり小さくなった
それは昨年10月12日
突如として聴こえなくなった左耳
代わりに聴こえてきたのは、
大音量の耳鳴り――
耳の聴こえが回復するにつれ、
耳鳴りの音量も小さくなっていった
が、左耳は、もう完治しない
耳鳴りも消えることはない
一生、この音と
つきあっていかなければならない
音を忘れられるのは、
熟睡しているいっときだけ
なにをしていても
なにもしていなくても
左耳は様々な音を発し続けている
自分の声も“響き”という音に変え、
ひとの声も響かせる
なにより耳鳴りが大きくなるのは、
換気扇の下にいるとき
そして、
ヘアドライヤーを使っているときと
スイッチを切ったとき
換気扇とドライヤーの音には、
どうも共鳴するらしい
「ピー、ピー」と、
普段は聴こえない高音を発するのだ
ドライヤーのスイッチを切った瞬間は、
「ザー」とも「ゴー」とも言い難い、
激しい音がする
長年続けてきたボウリングも
ボウリング場に行けば
機械の音や人が騒ぐ声で
「ガヤガヤ」「ピーピー」、
不快な音がする
3か月我慢してきた
が、この耳鳴り、
もう治ることはない
一生、この音たちと一緒なのだ
逃げ場がない
疲れるわ...
今の医学でも
どうにもならない“耳鳴り”
治療も薬も存在しない
人間の脳がつくり出している音に、
医療はなす術がないらしい
諦めるしかない
つきあっていくしかない
絶え間なくこんな音を作り出している脳は
疲れないのだろうか...
テレビのCMで、
「耳鳴りに効果がある」と
謳っている市販薬がある
じゃあ、言わせてもらおう
「今の医学で治療法も薬もないのに、
そんなもので治るのか?」
と...
★2つのランキングサイトに登録しています
1日1回、応援のクリック(タップ)を
していただけると嬉しいです
人気ブログランキング にほんブログ村
⇩ ⇩
両方押していただけるともっと嬉しいです
日々の励みになります
★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら
★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から
Source: りかこの乳がん体験記





コメント