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みなさま
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です
今週も始まりました
今週も治療が10件以上
木曜日は、茨城県のドクター、医療従事者向けの
肝がん治療のWeb講演を予定しています。
今日は、
肝臓がんの治療で
興味深い経過をたどっている患者さまのご紹介
この方ですが、
もう長く岩本内科でのがんカテーテル治療を行っている方です
最初の治療はいまから13年前
経過は良好でしたが、2022年頃に
ステージ4Aで再発
動注化学療法、全身化学療法を導入し、制御している状況でした
経過が長くなってきており、
肺転移が出現
去年のCTで、両側の肺に転移を認めました
肝臓内の病変も少し悪くなっていたので、
前回のがんカテーテル治療で使う抗がん剤の種類を変更し、
治療を継続しました
今回、継続治療で来て頂いたら、
前回、がんカテーテル治療で肝臓の病変を治療したはずですが、
肺転移が小さくなりつつありました
肝臓内の病変に新たに流した抗がん剤が
肝臓を通って、
肺に届き、効果を発揮したように思います
肝臓内に流した薬剤は
ヘパスフィアと呼ばれる緩い塞栓物質に
抗がん剤 エピルビシンを含有させたものです
今回も同じように治療を行いました
次の経過を見るのが楽しみです
ご本人も喜んでおられました
もう長く治療されており、
時には、治療にうんざりされることもあるようですが、
やっぱり、あきらめずに
あの手この手で治療を続けていると
何かが起こります
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Source: ガンちゃん先生奮闘記





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