2月3日(火)の火曜日の大阪は、
日差し
が届いてましたが、冬の寒さになりました…![]()
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昨日は会社(バイト)に行ってきました![]()
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今日から二十四節気 の「立春(りっしゅん)」に入りました![]()
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二十四節気「立春」とは? 由来や風習、行事食についても紹介
麻桃子 公開:2024年02月02日18:00/更新:2026年01月21日18:35
2月上旬といえば気温が低い日も多く、冬のイメージが強いかもしれません。しかし、暦のうえでは「立春(りっしゅん)」を迎える時期です。
立春の「春が立つ」という漢字からは、なんだか春の兆しを感じますよね。とはいえ、立春という言葉は耳にしたことがあっても詳しい意味はよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、立春に関する知識を紹介します。2026年の立春の日付や由来となった二十四節気の基礎知識から、風習・行事食まで知ることができます。伝統文化に触れ、新しい春をお祝いしてみませんか。
立春とはどんな日?2026年の立春の日付も確認!
2026年2月4日(水)は、立春です。
立春とは、春の始まりを表す言葉です。立春を迎えると暦のうえでは春となり、「寒さも峠を越え、春の気配が感じられる」とされます。そのため、挨拶状では立春を境に、「寒中見舞い」から「余寒見舞い」に変更する必要があります。
とはいえ2月の上旬といえば、まだまだ厳しい寒さを感じる時期ですよね。「春の訪れというには少し早いのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
立春は、古代の中国北方で成立した概念「二十四節気(にじゅうしせっき)」に基づいています。1年を通じた気温の変化は場所や時代によって異なるため、現代の日本の気候に合う表現であるとは限らないのです。
なお、立夏・立秋・立冬も、それぞれ夏・秋・冬の始まりを表す言葉です。立春とあわせて四立(しりゅう)と呼ばれています。
立春の由来「二十四節気(にじゅうしせっき)」を解説
立春は、どのような考え方に基づいた概念なのでしょうか。立春の由来には、古代の中国北方で生まれた「二十四節気」という考え方があります
二十四節気とは、1年を4つの季節(春夏秋冬)に分け、さらにそれぞれを6つずつに細かく区切った24の季節の目安のことです。単にその日の名前を指すだけでなく、その節気から始まる一定の期間を指すこともあります。
季節が移り変わるのは、地球が自転軸を約23.4度傾けたまま太陽の周りを公転しているためです。現代の二十四節気は、この太陽の動きを基準に、15度ずつ24等分して定められています。立春は太陽の位置(太陽黄経※)が315度に達した時で、二十四節気の最初にあたります。
また、二十四節気は奇数番目の「節(せつ)」と偶数番目の「中(ちゅう)」という2つのグループに分けられます。立春は最初の「節」にあたり、暦のうえでは一年の始まりとされていることから「正月節」や「1月節」と表記されることもあります。
なお二十四節気は、2016年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。2022年の立春に開催された北京冬季五輪開会式では、カウントダウンの演出に二十四節気が用いられました。
※太陽が天球上を通る経路(黄道)を等角に分割した座標のこと
立春の日付は年によって変わる!その理由は

立春の日付が変わる理由は、二十四節気があらわす季節のめぐりが、365日よりわずかに長いことにあります。
カレンダーでは、1年は365日とされていますが、地球が太陽の周りを公転する周期、つまり、季節がめぐる1年は365日よりわずかに長く、365日+6時間弱です。この6時間弱のずれが4年でほぼ1日分になることから、現在の暦では4年に1度、うるう年を設けて調整していますが、それでも少しずつずれていきます。
このため、立春となる太陽黄経315度の位置に地球が達する日時は、毎年少しずつ違っていて、立春の日は1日程変動することがあります。
2021年は、1897年以来124年ぶりに立春が2月3日となり、昨年2025年はそれから4年ぶりに立春が2月3日となりました。
また、立春の前日は「節分」です。
節分というと、2月3日をイメージされる方が多いかもしれませんが、立春の日付が変わると、節分の日付も変わります。このため、2025年の節分は、2月2日(日)でしたが、今年2026年の節分は2月3日(火)となります。これから先は、立春が2月3日となる頻度が増え、節分が2月2日となる頻度も増えていきます。この先、立春が2月3日になるのは、2029年、2033年、2037年です。
立春にまつわる風習「立春大吉(りっしゅんだいきち)」とは
立春には、「立春大吉(りっしゅんだいきち)」と書かれたお札を貼る風習があります。立春大吉とは、いかにも縁起のよさそうな言葉ですよね。
立春大吉という文字は、左右対称です。和紙に墨で立春大吉と書いたお札を玄関などに貼っておくと、入ってきた鬼が裏側からお札を見ても同じく「立春大吉」と読めます。鬼が「まだ家の中に入っていなかった」と勘違いして引き返すことから、厄除けに効果的とされました。
禅宗のお寺では、立春の朝に「立春大吉」と書いたお札を門に貼る風習があります。立春大吉は、春になると蕾が自然と花開くように、天地自然の正しい神気をいただき、万民に福をもたらす縁起物とされています。
立春大吉のお札は禅寺から入手できるほか、自分で用意することも可能です。半紙や和紙に、墨で「立春大吉」と書きましょう。
完成したお札は立春の日に、玄関や子どもの勉強部屋、大切な部屋の入り口などへ、のりや両面テープを使って貼りつけます。外へ向けて、目より高い位置に貼るようにしましょう。
春の訪れを「食」でお祝い!立春の代表的な行事食を3つ紹介
立春に食べるとよいとされる行事食もあります。ここでは、代表的な立春の行事食を3つ紹介します。
■立春朝搾り
立春の朝に搾った日本酒のことを「立春朝搾り」といいます。立春の前日である節分の夜からもろみを搾り続け、立春当日の朝に完成させるお酒です。
春は、何か新しいことを始めるのにぴったりな季節でもありますよね。特別な美酒で春の訪れをお祝いすれば、フレッシュな気持ちで新しい季節を迎えられそうです。
■立春朝生菓子
「立春朝生菓子」とは、立春の朝に作り、その日のうちに食べる生菓子のことです。主に、桜餅やうぐいす餅など春を感じられる和菓子や、「立春大福」が食されます。大福のあんこの材料となる赤い小豆には邪気を払う力があるため、縁起がよいといわれています。
■立春大吉豆腐
立春や節分に食べる豆腐のことを「立春大吉豆腐」といいます。「白い豆腐には邪気を払う力が宿る」との考えから、立春に食べる豆腐は幸福を呼び込み、立春前日の節分に食べる豆腐は罪や穢れを払ってくれる、といわれています。
立春は二十四節気の1番目!気持ちも新たに春を迎えよう
立春は、春の始まりを表します。古代の中国北方で成立した二十四節気にちなんでおり、「正月節」や「1月節」とも表記されます。
立春は、二十四節気の順番のなかでも1番目です。新しい年が明けてしばらく経ち「新年の抱負を掲げたはずなのに、気が緩んできてしまっている」という方も、気持ちを新たに最初の季節を迎えてみてはいかがでしょうか。
参考:国立天文台
「立春(りっしゅん)」は、「二十四節気」の一つで第1番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日頃。
「立春」の日付は、近年では2月4日になることが多いが、2月3日になることもある。2024年(令和6年)は2月4日(日)である。
「立春」の一つ前の節気は「大寒」(1月20日頃)、一つ後の節気は「雨水」(2月19日頃)。「立春」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「雨水」前日までである。
また、「冬至」(12月22日頃)と「春分」(3月21日頃)の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から「立夏」(5月5日頃)の前日までが「春」となる。
冬の終わり・春の始まりを意味し、春の気配が立ち始める日という意味で「立春」とされる。江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「春の気立つを以って也」と記されている。この日「立春」の前日が雑節の「節分」となる。
(梅の花)
九州など暖かい地方では梅が咲き始める。その梅の花の蜜を吸いにやって来る鳥がメジロ(目白)である。名前の由来にもなっている目の周りの白い模様が特徴的で、そんなメジロの鳴き声が春の訪れを感じさせる。
(メジロ)
日本列島南岸を発達しながら東に進んでいく南岸低気圧の発生も「立春」を境に多くなる。「立春」から「春分」の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を「春一番」と呼ぶ。
「立春」は雑節の起算日(第1日目)で、この日から数えて88日目を「八十八夜」(5月2日頃)、210日目を「二百十日」(9月1日頃)、220日目を「二百二十日」(9月11日頃)などとして、様々な行事が行われる。
桜の開花時期は、「立春」からの最高気温の合計が540℃という概算法がある。その他に、「元日」の1月1日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法もある。
「立春」の日付は以下の通り。
・2016年2月4日(木)・2017年2月4日(土)・2018年2月4日(日)・2019年2月4日(月)・2020年2月4日(火)・2021年2月3日(水)・2022年2月4日(金)・2023年2月4日(土)・2024年2月4日(日)・2025年2月3日(月)・2026年2月4日(水)
■リンク:Wikipedia、コトバンク、国立国会図書館 ( 雑学ネタ帳より )
今日は、午前中、家の近くの病院で
リハビリ(上肢・下肢)を受けて、
午後から3ヶ月に1度の市内の病院で
脳神経内科の主治医のドクターの”検診”と
”49回目のボトックス注射”を受けたい![]()
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と思います。
今日も一日頑張ります![]()
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Have a nice day![]()
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今日も良い一日になりますように…![]()
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今日は、2月4日、「西の日」ですね![]()
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西の日とは
西の日の由来とは
西の日は、日付が2月4日であることから、「に(2)し(4)」と読む語呂合わせによって名付けられました。このように特定の日付にちなんで名付けられる記念日は日本に多く存在し、日常生活において楽しみや話題提供の一助となっています。
西の日は比較的新しい記念日であり、広く知られているわけではありませんが、西をキーワードにしたユニークなコンセプトが注目されています。西にちなんだイベントや、西方面に関連する文化を楽しむ機会として捉えられています。
この日は、西に行くと幸運に巡り会えるとされ、西方向への旅行やドライブを計画する人もいるようです。また、西から来た人との交流に良い日とも言われており、異文化交流の一環としても意義があると考えられています。
(つづく)
日付は「に(2)し(4)」(西)と読む語呂合わせから。
西に行くと幸運に巡り会える日。また、西から来た人と仲良くなれる日とされている.
( 雑学ネタ帳より )
(日テレNEWS)
今日2月4日(水)の天気予報の天気予報
「立春」は春を思わせる暖かさ 積雪地域は融雪注意
2026-02-03 17:00 ウェザーニュース
【 天気のポイント 】
・西日や東日本は穏やかな晴天
・北日本日本海側や北陸は雨や湿った雪に注意
・春を思わせる暖かさ 融雪に注意
二十四節気「立春」の明日4日は移動性の高気圧が接近。広い範囲で日差しが届きます。暦通り春を思わせる暖かさとなるので積雪地域では融雪に注意が必要です。
今日、大阪府のマイ天気は、晴れ
のち曇
で、
冬日、最高12 ℃、最低-2 ℃、という予報です。
【立春は日差し届いて穏やかな天気】
今日の大阪府は日差しが届いて穏やかな天気。昼間は日差しの温もりを感じられますが、朝との気温差には要注意。受験生はうがいや手洗いなど体調管理を万全に行って下さい。花粉に敏感な方は早めの対策がオススメです。
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Source: 脳内出血と失語症



























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