「君が代から神が代へ」新装版3月20日発売です。![]()
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今回は、わかりやすく加筆してあり、さらに
上下巻二冊を
一冊にまとめました。
今回の表紙は
前作担当の天才人気画家ジェイコブス彰子画伯から
新進気鋭の人気画家西口貴子画伯になりました。
以下は、「君が代から神が代へ」より一部抜粋です。
「日本語は、
音学的な感性を担い、
自然界の音を聴き分けられる右脳が主に働きますが、それと同時に日本人の脳は左右の脳を繋ぐ脳梁がとても発達している民族です。脳梁とは、右脳と左脳を繋いでいる約2億本の神経線維の束です。この脳梁が発達しているために、右脳で受け取った日本語の音霊を
すみやかに
左脳の言語中枢に伝えることが出来ます。これは英語圏など他の言語ではなかなか無い現象です。つまり
右脳で音霊の響きを感じながらも、左脳で言語としての情報を論理的に処理することが可能となります。この右脳と左脳の共鳴によって日本語の深い美しさが味わえるのです。さらに
この日本語の特性と日本人の脳梁の働きを活かしているのが、自然界の音との共鳴です。水の音も、風の音も、虫の声も、自然界の音がすべて音だけでなく、言語として聴くこともできるのです。・・・・・」
続きは本書にて
Source: ひかたま(光の魂たち)





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