リハビリテーションはぜ~んぶ違う。その人、その人の暮らしを支える為に。

医療機関

先日、ある中核病院の心臓リハ勉強会に参加した。

違和感があった。リハビリテーションは生活再建。

それぞれの患者さんの暮らしを支えるためのもの。

クリティカルパスみたいなベルトコンベヤーとは、

相性が悪いはずなのに、心臓リハビリを画一して、

提供しよう。と地域へ伝えているようだったので、

違和感を感じた。暮らしや人生は様々なのだから。

 

 

いよいよだと病院で言われ、家に帰っても同じ。

僕ら在宅医療提供する医療者もその時の備えに、

向かいながら話を進める。ご本人やご家族は、

そんな事はもうとっくにわかってるんだけど、

命の終わりと向き合いたくない。まだまだだと。

そんな相反する想いを、しっかりと受け止める。

そんな訪問看護師みどりちゃん。なぜか彼女は、

訪問を拒否られても、嫌がられても、その場に。

そして、気が付けばもう一方の想いの実現に、

しっかりと近付けて、大好きな熱帯魚を観に、

奥さんと一緒に彼を散歩に連れ出している。

そして、今日は家での散髪。男前のお父さんは、

今日もありがとうな。気持ち良かったわ、散歩。

 

 

心臓リハビリテーションだって、生活再建。

心臓リハビリテーションだって、尊厳を支えよう。

 

 

僕のチームはやっぱり素晴らしい。

みどりちゃん、今日もありがとう。

 

 

さあ、殻を割って、行こう。

良かったら聴いてください。

 

 

 

毎日読んでいただき感謝申し上げます。

良かったら、2つ共に、一日一回、

クリック!!!よろしくお願いします。

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村

 

 


人気ブログランキング

 

 

たなかホームケアクリニックYOUTUBEチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

The post リハビリテーションはぜ~んぶ違う。その人、その人の暮らしを支える為に。 first appeared on 三田市の在宅療養支援診療所『たなかホームケアクリニック』.

Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」

コメント

タイトルとURLをコピーしました