今日は満月
皆既月食
が、予報通り、朝からどん曇り
夕方にはさらっと雪――
「もしかしたら
雲の切れ間から観られるかもしれない」
そんな淡い期待を抱きつつ迎えた夜
が、依然、空は真っ白なまま
べた塗りされたような雲が
闇夜を明るく染めている
...ということで、
過去の皆既月食でも眺めてみる
このときの皆既月食は、
“スーパームーン”
1年で一番大きく明るく見える満月の日
一番小さい月より約14%大きく、
30%明るく見えるらしい)
スーパームーンの皆既月食は24年振り
次回のスーパームーンの皆既月食は
12年後とか――
...ということは、あと7年か...
【2021年11月19日】
この日の皆既月食は、
約98%欠ける“ほぼ皆既月食”
“ほぼ皆既月食”は140年振りとか
この日は、朝は晴れていたのだが、
どんどん雲行きが怪しくなり、
午後5時にはとうとう降り出した
月食のはじまりは、午後4時18分頃から
東の空に昇りはじめる午後5時には
半分以上が欠けた状態
「...ということは、
観られない可能性、大?」
諦めモードで午後6時3分
最大に欠ける時刻に外へ出てみる
すると一瞬、
雲の切れ間から赤い月が...
その後は見事に雨が上がってくれた
奇跡だ...
【2022年11月8日】
このときの皆既月食は、
皆既月食と惑星食(天王星)が
同時に起こるという、
442年振りの天体ショー
残念ながら、天王星は
肉眼で確認することは
できないが...
この日も日中は空一面、
薄雲が広がっていた
が、夕方からほぼ快晴に
午後5時には東の空から
美しい満月が昇ってきた
欠けはじめるのは午後6時9分
が、6時前には
すでに影が写し出されていた
その後、再び薄雲が広がる
残念ながら、
赤銅色の月はほぼ観えず
次回の“皆既月食+惑星食(土星)”は、
322年後らしい
なんとも気が遠くなる数字である
【2025年9月8日】
このときの皆既月食は、
なんと深夜から未明にかけて
「さすがにこの時間帯は...」
と、観るのを断念
しかも雲も広がっている
観られなかったら、
それこそ損した気分だ
...と、とりあえず寝ることに
「夜中にトイレに起きたとき、
窓の外を見上げてみよう」
そして案の定、トイレに起きる
時刻は午前1時28分
月が欠けはじめるのは1時27分
今、まさに、
月が欠けはじめている時刻
窓の外を見上げると、
雲の隙間に欠けはじめた月が覗いている
急いでカメラを首からぶら下げ、
もうひとつのカメラを
ポケットに突っ込み、
深夜の徘徊がはじまったのだ
写真を撮っては、
月が雲に隠れた時間を見計らって
家に戻りパソコンでデータの確認
そして窓から空を見て、
月が出ていたらまたカメラをぶら下げ
徘徊――
何度行ったり来たりを繰り返しただろう
お陰で股関節が悲鳴を上げはじめる
歩いたこともそうだが、
重いカメラもけっこうなダメージだ
そして当然のことながら、
この日は寝不足
それでも楽しい寝不足だ
それにしても、あの徘徊
警察に見られたら、
完全に職質ものだ
――そんな想い出に浸っている間も、
今日の空は真っ白で...
そういえば、あしたは一日中、雪
週末も猛吹雪と言っていたっけ...
とうとう春の嵐か...
これが来て、私の地域は
ようやく春が来る
災害にもつながりやすい春の嵐
今回は何事もないことを祈ろう――
★2つのランキングサイトに登録しています
1日1回、応援のクリック(タップ)を
していただけると嬉しいです
人気ブログランキング にほんブログ村
⇩ ⇩
両方押していただけるともっと嬉しいです
日々の励みになります
★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら
★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から
Source: りかこの乳がん体験記





コメント