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みなさま
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です
春になってきましたね
肌寒いときはありますが
日差しが気持ちよい
本日、ご紹介は、
肝細胞癌 Stage 1や2に対する
門脈動脈同時塞栓療法について
門脈動脈同時塞栓療法は
岩本内科で行う肝動脈化学塞栓術のことです
根治ができるように工夫をこらした
肝臓がんに対するカテーテル治療です
この方、
前医でも積極的に治療されてきた経過があります
16年前に最初の肝臓がんを認め
外科的な切除を
その後、
再発を4回繰り返しておりました
その後
4年前に当院に来院
来院時
3cm大の肝臓がんの再発を認める状態
門脈動脈同時塞栓療法を行い
がんはゼロに
1年に一度
新たな場所にがんは再発してくるので、
その都度、丁寧に
門脈動脈同時塞栓療法を行い根治
今回も
肝S8に
1cm大の再発を認めたので、
マイクロカテーテルで丁寧に挿入し、
門脈動脈同時塞栓療法を行いました
薬の貯留を確認し
終了です
カテーテル治療 とくに塞栓術は
根治するのが難しい治療と考える先生もおられるのですが、
ちゃんとすれば、ちゃんと結果が得られます
と、私は思います
肝臓がんの場合は、
がんが出てくる肝臓自体が肝硬変など病気を抱えている状態のことが多いので、
繰り返し再発してきます
外科切除やラジオ波も大切な治療ですが、
根治が狙える肝動脈化学塞栓術=門脈動脈同時塞栓療法も
非常に大切なのです
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Source: ガンちゃん先生奮闘記






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