天にて契りし物事(=今世の役目)を成し遂げ、果ては、天に召され神の胸に抱(いだ)かれることを、魂たちは希(こいねが)う。
ゆえに、地上にての役目成就のさなか、都度、自らに必要とする気づきを得られるよう、あらゆる物事が生じ、また時として身体への影響をももたらされていく。
魂たちは切望する。
真の気づきに至るため、いかなる苦難でさえも得ることを。
勇敢なる者たちよ。
他の誰でもない、そなたこそが神に懇願し、役目を果たさんと地上に降り立ったのだ。
いずれの者も、けして逸する(逃げる)ことのできぬ、まさに修練の場であろう?
しかしながら、今や多くの者がこの至高の修練に際してなお、人生を恨み、世を厭(いと)い、他(他人・周囲)へと自らの不遇の責(責任)を転嫁する。
いかにその有り様が戯(たわ)けているか、もはや言うに及ばぬ。
神は、魂たちが天にて交わしし誠の契りを“珠玉”とし、地上のあらゆる物事を取り計らう。
そしてまた、地上に今まさに生きるすべての者へ万感の信頼を寄せ、限りなき愛を注ぐ。
神の想いに、真っ向より応(こた)えよ。
***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。
■精神世界ランキング
■人気ブログランキング
※ご質問はコメント欄へお寄せください。
内容を拝見し、お答えが可能なものに関しては、順次ブログにて回答を掲載させていただきます。
***



コメント