今朝も気温は0.6℃
2日続けて氷点下からの脱出
が、あすの朝は再び氷点下
まぁ、
まだ氷点下が当たり前の季節だ
それでも、見上げれば、春
空が濁っている...
春特有の、汚れた空気だ
間違っても外で深呼吸はしたくない
できれば外には出たくない
(マスク必須)
家にいても窓は開けたくないし、
換気扇も回したくない
そんな今日は、股関節のご機嫌斜め
いや、
きのうのボウリングのあとからだ
最近、あまり股関節が痛まないことで、
昔と同じように
しっかり投げてしまっている
きのうも気づけば
力のこもった投球だった
帰り道、両足が鉛のように重かった
まるで足がサンドバッグになったよう
股関節も痛んで、
思うように前に進まない
家に帰っても痛みは続いた
「さすがに今夜は
痛み止め塗ったほうがよさそうだ」
そう思いながら、結局、薬は使わず...
“我慢”...なのだろうか
どこまでの痛みに耐えたら
“我慢”というのだろうか
痛み止めは使わなくても
過ごせるくらいの軽い痛みだ
その軽い痛みを、
10段階の“3”とする
薬を使えばきっと、
2や1まで下がるだろう
もしかしたら、
ゼロになるかもしれない
が、“3”程度なら我慢できる範囲
あまり薬は使わない方がいいのか、
それとも少しでも痛みがあれば
使った方がいいのか...
“がん”という病では、
「我慢はしないでください」
そう言われる
痛いときは「痛い」、
つらいときは「つらい」と、
ちゃんと言葉にしてくださいと...
もちろん、がんと股関節の病気では
性質が全く違う
比べることはできない
...が、
ふと、そんなことを思い出した
やっぱり、“薬”って、
あまり使いたくないのよ
それが痛み止めなら、特に
そもそもこの病気は
進行していく病
これから進行していけば、
もっともっと痛みは強くなっていく
だから、
「これくらいの痛みで、
痛み止めは使っていられない」
という思いもある
実際、この病気がわかったとき、
今よりもっともっと痛みがあった
そのときの薬の使用量を思うと、
少し怖いのだ
悩むよね、薬って...
特に痛み止めは――
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Source: りかこの乳がん体験記




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