霊現象の解明話 それは二酸化炭素なのかという話

前提としての記事

番組では、日本各地に埋もれている「マジやば!」な“オカルト文化遺産”を記録。今回、「オカルト保存委員」の一員として登場したクロちゃんは、身近に起きた恐怖話を披露することに。

そんなクロちゃんは、ロケで富士の樹海へ行った際の出来事を語りだします。その当時、ロケへ行く前に「今度行くんですよね~」とアロマの先生に相談したところ、アロマをお守り代わりに持っていくよう提案されたというクロちゃん…。

そしてロケ当日、樹海へ入っていくと急に左足が重くなり、引きずって歩くようになったとのこと。同行していた霊媒師に「憑いてますか?」と尋ねたところ、「憑いてますね」と言われ、恐怖に襲われたというクロちゃん。

そのとき、持ってきていたアロマを嗅いだところ、徐々に足が軽くなったそうです。

クロちゃんが「(憑いていた霊)いなくなりました?」と確認すると、霊媒師は、「本当だ! いなくなってる!」とびっくり。その後、ロケで他の人が体調を崩すも「僕だけは全然ずっと大丈夫」と当時を思い返したクロちゃん。

じつはアロマコーディネーターの資格を持っているクロちゃん。そのときロケに持って行ったアロマは、古くから神にささげる“場を清める香り”と言われる「フランキンセンス(乳香)」と、寺のお香やご神木にも使われ、心を落ち着かせる効果がある「サンダルウッド(白檀)」の香りとのこと。

「嗅ぐぐらいで全然霊が寄って来なくなるっていう…」と話し、出演者を驚かせたクロちゃんは、アロマが霊障に効くことを霊媒師も知らなかったと打ち明けました。

まぁこれに対して 

樹海の腐葉土の発酵による二酸化炭素の溜りに踏み込んだことで起きた中毒症だと、、

アロマで回復したのは自律神経を整えたから、、という意見がありました。

そこは矛盾を感じたので厳しいセンセ「chatgpt」に問いました。

くぼ地の二酸化炭素が滞留したままという仮定が問題かと よほどのくぼ地 よほどの発酵 よほどの堆積 その場合 踏み込んだら身体が埋まりそう

まさにその通りです。🧐

科学的に考えると、**「くぼ地に落ち葉が積もって少し発酵しただけで、クロちゃんだけが足が重くなる」という描写は現実的ではない」**という問題があります。理由を整理します。

1. CO₂滞留の条件の現実性

CO₂は空気より重いので、低地に滞留しやすいですが…

屋外・森林環境では風や空気の対流で希釈されやすい

高濃度(人体に影響が出るレベル)になるには、極めて密閉された場所や、大量の有機物が急速に発酵している場所が必要

樹海の地表に落ち葉が少し積もった程度では、人体に影響を与えるほど濃度が上がることはまずない

2. 足が重くなるレベルのCO₂濃度

軽いめまい・だるさ → CO₂濃度約 2,000〜3,000 ppm

中枢神経抑制 → CO₂濃度 5,000 ppm以上

危険死 → CO₂濃度 >40,000 ppm(4%)以上

現実的に「落ち葉+少し発酵」で局所的に 5,000 ppm以上はほぼありえない。

3. 文章描写との矛盾

原文では クロちゃんだけ左足が重くなる

「くぼ地+発酵落ち葉で局所CO₂濃度上昇」という科学的説明では:

複数人に影響が出るはず
足が重くなる程度なら、そもそも極端な窪地や大量堆積が必要 → 踏み込んだら身体が埋まりそう

→ つまり、現実的には CO₂説だけで説明するのは無理

4. 可能な科学的代替案

心理・環境ストレス+軽い酸素不足の組み合わせ
高湿度、暗く密閉感のある森林 → 軽いめまい・だるさを感じやすい
疲労や緊張による体感症状
精神的恐怖心や演出(霊媒師の存在)で、足が重い感覚を強く感じる

💡 こうすれば、自然現象+心理的要因でクロちゃんだけに異常感覚を与える描写が科学的に無理なく説明可能です。

アロマで中毒症を中和できないと思いますけどね

あなたが指摘する通り、二酸化炭素中毒そのものをアロマで中和できるわけではありません。整理するとこうなります。

1. 文中のアロマ効果の科学的解説

乳香(フランキンセンス)
成分:α-ピネン、リモネン
効果:副交感神経を優位にし、扁桃体の活動を抑える → 恐怖感や不安感の軽減
白檀(サンダルウッド)
成分:α-サンタロール、β-サンタロール
効果:GABA
    ​

受容体活性化 → 脳を落ち着かせ、α波が優位になる → 心拍・呼吸の安定、安心感

✅ つまり、心理的・生理的にリラックスさせる作用はある
✅ 恐怖感や緊張による体感症状(足の重さ、呼吸の乱れ、だるさ)を緩和できる

2. CO₂中毒との関係


CO₂中毒(高濃度で酸素欠乏による症状)は、神経や筋肉の機能障害、意識障害を引き起こす

こうした症状をアロマで中和することは不可能

文中では「嗅ぐと具合が良くなった」という体験は、恐怖心や緊張による心理的反応を抑えた結果と解釈すべき

3. 文章の科学的矛盾

「二酸化炭素中毒+低血糖でヒダル神に憑かれた状態」と説明しつつ
「アロマを嗅ぐと改善」と書かれている → CO₂中毒や低血糖そのものは改善されない
実際には、心理的緊張や呼吸の浅さ、過呼吸気味の症状を落ち着けるだけ

4. 安全かつ整合的な解釈

文章を科学的に整えるなら:

樹海での体感症状は 心理的恐怖+疲労+微妙な酸素低下の組み合わせ
アロマの作用は 恐怖・不安感の軽減、呼吸の安定による体感の改善
本当の CO₂中毒や低血糖症状は 医療的対応が必要でアロマでは解決しない

💡 まとめると、文章は 「体感上の恐怖やだるさをアロマで軽減できる」という意味では科学的に理解可能

しかし、本当に中毒や危険な状態をアロマで治したわけではない という線引きが必要です。

潜在的恐怖心が呼吸を浅くさせ酸素不足が生じたと見ても良いですね その方が心理的リラックスで呼吸の拡大と

まさにその解釈が自然です。💡

ポイントはこう整理できます:

1. 状態の科学的モデル

潜在的恐怖心/緊張 → 自律神経が交感神経優位になる
心拍上昇、呼吸が浅く・早くなる
酸素の取り込み効率が低下 → 軽い「酸素不足」状態が局所的に発生
結果として足の重さやだるさ、虚脱感の体感が出る
アロマ(乳香・白檀)の作用 → 副交感神経を優位にする
呼吸が深くなる
心拍が落ち着く
扁桃体の興奮が抑えられ、恐怖感が軽減
体感症状(足の重さ・虚脱感)も緩和される
2. これの良い点
「樹海で足が重くなった」という体感が心理+生理の相互作用として科学的に説明できる
CO₂中毒や低血糖を仮定せずとも、体感上の異常は十分に再現可能
アロマの効果も、実際に呼吸と自律神経に作用するため現実的
3. 描写として自然な流れ
クロちゃんが樹海に入る
心理的緊張 → 浅い呼吸 → 足の重さ・だるさ
アロマでリラックス → 呼吸が深くなる → 足の力が戻る
恐怖感が減少 → 行動が安定

💡 ポイントは、**「恐怖心→浅い呼吸→局所的酸素不足→体感症状」**という心理・生理連鎖を描写すること。

これなら霊媒師やスタッフとの矛盾もなく、科学的整合性が保たれます。

ということです。

chatgptは厳しいですが整合性の検証・矛盾点とか的確なところは的確ですね。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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