2025年12月に発表された、
専門医の数
診療所に従事する医師数は、
111,699人(2024年)
そのうち、資格を取得している医師は
68,007人
なんと、6割強が
なんらかの資格を持っていることになる
専門医の人数は以下の通り
の枠が
私たち乳がん患者に直接関わりのあるもの
が状況や個々によって関わるもの
外科専門医
乳腺外科がない地域の場合
放射線専門医
・放射線治療
・マンモグラフィ検査
・レントゲン(X線検査)
・CT
・MRI
麻酔科専門医
手術時の麻酔
病理専門医
・がんの確定診断
・サブタイプの判定
乳腺専門医
・乳がんの診断
・手術
・全体の指揮
超音波専門医
・超音波検査(エコー)
細胞診専門医
針生検、穿刺吸引の評価
がん薬物療法専門医
・化学療法
・分子標的薬など
◎乳腺専門医と
がん薬物療法専門医が
かなり増えている
乳がんが増えていることや
がん自体が増えていることもそうだが、
抗がん剤がなにせ増えた
(化学療法、分子標的薬、
免疫チェック阻害剤など)
産婦人科専門医
ホルモン療法のタモキシフェンは
婦人科への影響があるため、
定期的な検査が必要
(特に子宮体がんのリスク)
形成外科専門医
乳房再建
リハビリテーション科専門医
・腋窩リンパ節郭清後による
挙上障害のリハビリ
・リンパ浮腫のケア
臨床検査専門医
血液検査、腫瘍マーカーの
精度管理
臨床遺伝専門医
遺伝性乳がん(BRCA)を
疑う場合
漢方専門医
ホルモン療法の副作用である、
更年期様症状のケア
核医学専門医
・PET検査の読影
・骨シンチの読影
ペインクリニック専門医
・術後の慢性痛
・進行がんの痛みのコントロール
こうして見てみると、
私たちの乳がんに関わっている人たちが
実に多いことがわかる
そして“専門医”の種類が本当に多い
きっと昔は
こんなにはなかったのだろう
そしてこれからも
間違いなく増えていくだろう
“医療の進歩による細分化は
きっと明るい未来になる”
そう信じよう
今後は、
細胞診や画像診断の読影など
AIがその役割の一部を
担っていくのかもしれないな
誤診のない診断、
適正な治療は、
患者としての願いだ
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Source: りかこの乳がん体験記



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