いよいよが近いかもしれません。
治療より希望を叶える為に、今、
お家に帰られる方が、良いです。
先週木曜日午前に病院より連絡。
病院の地域医療連携室が段取り。
午後三時病院で面談し、その後、
そのままお家へ帰ってこられた。
お家に帰れてよかったわ、先生。
私の在宅医療をしに帰ったのよ。
このお鼻の管を抜いて欲しいの。
これあったら何も食べれないわ。
血圧維持のための強心剤のルート。
インアウト管理目的の尿バルーン。
腸閉塞(イレウス)による腸管の、
減圧目的、鼻から太いイレウス管。
これら医療依存度の高いもの全て、
彼女の在宅医療には必要なかった。
退院日に全て抜去して今日を迎える。
退院後5日目。予後数日でもなかった。
医療依存度がほとんどないこの状況。
愛あるご家族の献身的な介護により、
『ザイタク』医療が、安定し始めた。
本当に不思議だけど、これが真実だ。
医療依存度を患者さんと一緒になって、
しっかりとコントロールすることで、
介護依存度は愛ある介護で安定する。
僕が説明でよく使う三角形が良い形に。
ザイタク医療は、やはり双方向。
医療依存度をしっかり減らせば、
やはり『ザイタク』は上手くいく。
医療過疎地や介護過疎地だって、
ザイタク魂があれば全国可能だ。
どうかどうか彼女の最期の時間が、
このまま穏やかでありますように。
鳥取出身の彼の歌好きです。
良かったら聴いてください。
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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」








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