-4.2℃
この時期にしては冷え込んだ
そんな朝
久し振りに
携帯のアラームが遠くに聞こえた
1年に1~2度あるかないかの
熟睡をしていたようだ
深い夢の中から現実に引き戻されると
膀胱がパンパン
珍しくトイレにも起きず、
寝返りもほとんど打たずに
寝ていたらしい
きのう病院に行って
疲れたからだろうか
まぁ、これで
今年の爆睡はもうないだろう
きのうの耳鼻科
進まない歩幅で
とぼとぼと歩きながら思った
「いつまで歩けるんだろう...」
ここ1か月ほど、痛みが増している
痛みが強いと、
痛み止めもあまり効果がない
この数日で一気に減った
整形外科の先生は、
「まだ飲み薬は出したくないです。
理由は、
薬を飲んで(痛みがなくなって)、
あまり活動をされると困るから」
と言っていた
そう、
今のところ飲み薬は
塗り薬より圧倒的に効くと思う
が、痛みが引くと、人間、
どうしても自然に動いてしまうもの
この病気、動けば動くほど
進行する
だから
“この程度では飲み薬は出さない”という
見解だ
もっと言えば、
立っているだけで進行する
なんなら、
生きているだけでも進行する
それにもっともっと進行していけば
否応なく飲み薬は必要になる
それまであまり肝臓には
負担はかけられない
おととしまで通院していた、
閉院した整形外科
院長はすでに“おじいちゃん”と
言ってもいい年齢だった
そのおじいちゃん先生は、
簡単に飲み薬を出してくれた
私が、
「“いつもの塗り薬”出してください」
そう言ったにもかかわらず、
飲み薬を処方されたのだ
どうも、“塗り薬”と“飲み薬”を
聞き違えたらしい
しかも処方してくれたのは
副作用が出るため、
飲めないアセトアミノフェン製剤
この病院、初診時に
問診もなにもなかった
診察直前に、看護師さんに、
「今飲んでいる薬ありますか?」
それだけ
だから患者の既往歴も
アレルギーもなにも知らない
おじいちゃん先生、
もう耳も遠く、
患者の言っていることが
聴こえていない
患者が爺ちゃん、婆ちゃんなら、
会話はあまりにもすれ違いで
笑ってしまうほどだ
医療ミスなど
大丈夫だったのだろうか
まぁ、
閉院して当たり前の状況だった
「この足、どうなってしまうのか...」
そんな不安しかない
とりあえず、
もうすぐ桜が咲きそうだ
桜だけでも
観に行けたらいいな...
【本日のおまけ】
今日の彩雲
美しき
ありがたや...
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Source: りかこの乳がん体験記






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