医師は減っている? ~都道府県別、人口10万人あたりの医師数~

その他

「医師は減っている」――

そう聞く

この地域に住んでいると、
そう感じる

では実際はどうなのだろう

下の表は、2025年12月、
厚生労働省より発表された、
『都道府県別、人口10万人あたりの
 医療施設に従事する医師数』である

2026/04/28 『人口10万人あたりの医師数』 ①
2026/04/28 『人口10万人あたりの医師数』 ②

これを見て驚いた

減っている県はあるものの、
全体的に医師自体は増えているのだ

“医師”という仕事のハードさ、
そして、
“命を預かる”というプレッシャーなどから
医師を目指す人は減っていると思った

実際、今は、
楽なほうへと流されている時代にも感じている

私が子どもの頃に感じていた、
“医者は人を助けてくれる人”という、
“寝る間も惜しまず患者のために...”

そんな人たちが減っている気がしていたのだ

  いや、実際、医学生に聞くと、

  やれ、「休みはほしい」

  やれ、
  「時間外には呼び出されたくない」

  との意見も多い

  “命を救う職業”とは言え、
  完全に“仕事”と割り切っているようだ

増えている医師

では、なぜ“減っている”と感じるのか――

私のような地方に住んでいれば、
“医師不足”は当たり前のように叫ばれている

そう、“偏在”である

どうしても都市部に集中してしまう、
医療従事者

地方は
公平な医療を受けられない現実がある

これから迎える、
さらなる高齢化社会

高齢になれば、
病院にかかる頻度は増える

が、かかる病院がない

人口が減る一方の地方では
さらに医療機関自体が
閉鎖に追い込まれる

医師の偏在は今後、
もっともっと加速していくだろう

命は公平なのに

誰もが受けられる医療でなくては
ならないはずなのに...

次の調査では
どのような結果が出るだろう

出生率の低下と、
医師の高齢化は影響するだろうか――

   ★2つのランキングサイトに登録しています

    1日1回、応援のクリック(タップ)を
      していただけると嬉しいです

   人気ブログランキング   にほんブログ村
       ⇩         ⇩
    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
   両方押していただけるともっと嬉しいです
      日々の励みになります


 ★しこり発見から治療までの経緯は⇒
こちら

 ★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から

 
Source: りかこの乳がん体験記

コメント

タイトルとURLをコピーしました