【昭和の日に寄せて】日本を司る女神より

その他
いまだかつてない大きな変容を遂げる時代には、いまだかつてない魂を地上に降ろす、これが天の理(ことわり)でもあります。

そもそも魂たちは、単に今生(こんじょう)の目的を果たすことのみを神より託されているのではありません。

現象界という目に見えるものと目には見えないものがあらゆる面で兼ね合う地球でこそ、魂は一層自らを“鍛える”ことができるのです。

互いの絶妙なる関わりによって世界は成り立ち、ゆえに、単純に物事が進みゆくことなどあり得ません。

その混沌たる程度がさらに増し、これがまた、時代の複雑な変容に拍車をかけています。

物事の機微を感じつつ様々な変化にも柔軟に乗じ、人類がこの先辿るべき歩みを確かなものとする、その先駆として、あなたがたはこの国(=日本)の民となることを神より任されたのです。

広く世界を見渡せば、貧富の差、環境の優劣などが確実に見られ、日本という国に生きることはおおよそ恵まれているとも申せます。

しかしながら、なぜ、この国に自分が生きられるのかを深く問うたとき、今生の生き方、日々の在り方を通じて真に人類の存亡を担うという壮大な神の采配を理解し、今ある自らの姿を見つめ続けねばなりません。

これ以上に難しく、そしてこれほど大きな使命はあるでしょうか?

良否様々な物事を目前にしてなお、神の想いと己の心を“一(いつ)”にし、常に志高く生きることができるか、これを、わたくしども(神々)は常にあなたがたのなかに見定めております。

古(いにしえ)より神の系譜を受け継ぐ大和(やまと)の国に降り立つとは、それほどの意味があることを、今一度自らの胸に深く刻み込みなさい。

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Source: 神々からのメッセージ

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