
おはようございます。
半導体株はAI時代の主役であり、高いリターンが期待できる分野です。
しかし、個別株で大きく勝つのは簡単ではありません。
むしろ、多くの投資家は途中の値動きに耐えられず、結果的に負けてしまいます。
本記事では、半導体投資で失敗しやすい理由と、その解決策としてのSOX指数に連動する投信おすすめ2選について解説します。
個別株ではなく低コストの半導体指数を使って、半導体業界に丸ごと投資するのが正解です。
60秒でサクッと学べるショート動画も用意しましたので、よろしければどうぞ!
半導体投資は「個別株」より「SOX指数」が圧倒的に合理的
半導体は主役交代が激しい|勝ち続ける銘柄はほぼ存在しない
半導体セクターの最大の特徴は、主役の入れ替わりが非常に激しいことです。
たとえば、
・NVIDIAはここ数年で圧倒的なリターン
・一方でクアルコムは相対的に低迷
同じ半導体でも、どの銘柄を選ぶか次第でリターンは大きく変わります。
つまり、正解銘柄を当て続けるゲームになりやすく、このゲームに勝ち続けることは簡単ではありません。
値動きが激しすぎる|ほとんどの人は途中で売ってしまう
半導体株は値動きが非常に大きいのも特徴です。
たとえばAMDのように、たった5年の間だけでも、数倍に上昇する局面がある一方で何度も大きな下落を挟むことが珍しくありません。
激しい値動きの中で長期保有を続けるのは簡単ではなく、実際には途中で売ってしまう人がほとんどです。
解決策はSOX指数|半導体30社に分散投資
こうした問題の解決策がフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)です。
SOX指数は、
・米国の主要半導体企業約30社で構成
・業界全体に分散投資
という特徴があります。
個別株の当たり外れに左右されず、半導体セクター全体の成長を取り込むことができます。
SBIユーザーならニッセイSOXでOK|低コスト+ポイント還元
SBI証券を利用している場合は、ニッセイSOXインデックスファンドが有力です。
・信託報酬:年0.1815%
・純資産:約780億円
・ポイント還元:0.05%
コストと実績のバランスが非常に優れており、SBI証券の投信マイレージによるポイント還元も魅力的です。
楽天ユーザーは楽天SOXも有力|実質コストはさらに低い
楽天証券ユーザーの場合は、楽天・プラスSOXインデックスファンドも魅力的です。
・信託報酬:年0.176%
・ポイント還元:0.05%
ポイント込みの実質コストは約0.126%と、最安水準です。
利用している証券会社に応じて選べば問題ありません。
Source: 神経内科医ちゅり男のブログ







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