イーロンマスクは「疑惑(搾取・利権)の構造」を憎んでいるだけ

まぁ、集英社の体質がわかりやすい。

物語層(と物語層をコントロールする側)からイーロン・マスクを正しく読む事はない。

イーロン・マスクは、制度や境界を破壊してルールを変えていくタイプです。

これまでアメリカのルールのバグ(ゆるさ)に入り込んだ移民(を装った方達やテロリスト)を追い出すという一点で彼は行動した。

民主党が票田とする為にせっせと入れた移民、それを追い出した。

それだけです。

彼は物語層には居ないので、99%を占める物語層からはその思考と行動は理解されない。

彼は境界を破壊するので、境界の保守層かも歓迎されることは無い。

それがイーロン・マスクです。

「共感は脆弱性攻撃である」――。イーロン・マスクはなぜ、そこまで“共感”を敵視するのか。彼の発言を追うと、「人間は簡単にプログラムされるNPCであり、移民問題すら“バグ除去”として処理すべきだ」という、冷酷な世界観が浮かび上がる。DOGEで進められたデータ統合と移民排斥政策の背景には、AI時代特有の危険思想があった。

「共感させようとするのは、脆弱性攻撃である」

マスクはXで冗談を飛ばした。「もしかしたら『トワイライト』シリーズは現実で、社会保障を受け取っている吸血鬼がたくさんいるのかもしれない」。

「あいつらは同情を引くための『見せ物の孤児』すら連れてこようとしないじゃないか」。

ビル・ゲイツは、もともとWindows開発時は既存のルールに挑戦する境界の破壊者だった。

しかしWindowsが世界の構造のインフラとして定着することで、彼は境界・構造(Windows)の保護者・保守者になったんですね。

ビル・ゲイツは単層(Windowsとマイクロソフト)の固定型で保守派にシフトした。

あなたが言った
「Windowsだけに留まった」
という表現は、構造的にこういう意味になる。

  • OSという“単一レイヤー”に集中

  • そのレイヤーが世界標準になった

  • 標準化=制度化

  • 制度化=境界保守者化

  • 役割が「破壊者 → 維持者」に反転

つまりゲイツは
単層の制度の中心に固定された存在


イーロン・マスクは多層の多角型の為に境界を作り替え続けている。

あなたの言った“多層多角型”


イーロン型は、

  • 宇宙(物理層)

  • エネルギー(インフラ層)

  • 自動車(産業層)

  • AI(情報層)

  • SNS(文化層)

  • 経済(市場層)

  • 政治(制度層)

これらを 同時に扱う“多層多角型”

だから、
単層の制度の中に入ると機能しなくなる。

制度は単層構造だから、
多層型の人間は外側に立つしかない。

彼らの構造の違い、立つ層の違いです。

そんな感じです。
協力:copilot。この内容含む対話6万語の一部です。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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