たばこの発がん性物質 ~それでもきっと吸っていた~

その他

「たばこは身体に悪い」――

  ・循環器系疾患
   (脳卒中など)
  ・呼吸器疾患
   (慢性閉塞性肺疾患(COPD)など)
  ・2型糖尿病
  ・歯周病

そして、“がん”

最近のたばこのパッケージは特に大きく、
その健康被害の危険性を表示している

2026/04/08 たばこのパッケージ
    ※イメージです

    ☆関連記事は下記へ

たばこの煙に含まれる化学物質は、
実に約5300種類

うち、70種類が
発がん性物質と言われている

そのたばこ

近年の健康志向なのか、
それとも価格高騰のせいか、
年々喫煙率が減少している

2024年、厚生労働省による、
『国民健康・栄養調査』では――

  ◎喫煙率
   ○全 体・・・14.8%
    ・男 性・・24.5%
    ・女 性・・ 6.5%
    ※40~50代の喫煙率が高い

  ◎喫煙者のうち、
   たばこをやめたいと思う人
   ○全 体・・・18.6%
    ・男 性・・17.2%
    ・女 性・・23.1%

ちなみに、2013~2016年の調査では
喫煙者は男女合計で約19~21%

この10年でやはり減少している

そして、「やめたい」と思いながら
喫煙している人が多いことにも驚いた

そして、この喫煙率、
地域差が大きい

...というのも、
“都会より地方のほうが喫煙率が高い”
とのデータも上がっている

実際、北海道の喫煙率は以下の通り

2026/06/05 『北海道の喫煙率

日本全体の喫煙率と比較しても
かなり高いのがわかる

 【地方が喫煙率が高い理由】
 
  ○都市部のような
   厳しい条例があまりない

    東京や神奈川は
    受動喫煙防止条例が厳しい

  ○地方は車社会のため
   車内で喫煙ができる

    ・公共交通機関を
     利用する機会が少ない
    ・喫煙所もまだ多い

  ○文化・習慣の違い
    ・歴史的に喫煙率が高い
    ・“喫煙は普通”という風土がある

  ○職場環境の違い
    建築業、製造業など
    喫煙率が高い業種が
    地方に多い傾向にある

私自身も、「身体に悪い」

そう思いながら吸っていた

もちろん20代の初めの頃は
そんなこと考えもしなかったけれど

若い頃は“がん”なんて、
まったく頭になかったと思う

30代になってからは、
「やめたい」と思いながら吸っていた

やめたのは、乳がんになってから

さすがに命にかかわる病気になれば
やめる決心もついた...というわけだ

  今では隣に住んでいるおっさん
  (私より若いけど)の
  副流煙をけっこう吸っているけど

  今日もハロ

2026/06/05 ハ ロ

  太陽の周りに
  うっすらと虹の輪ができていた

  そして夕空

2026/06/05 夕 空 ①

2026/06/05 夕 空 ②

  金星の少し左上にある小さな星は、
  ふたご座のカストルというらしい

  スマホで指でビヨ~ンと伸ばしたら
  見られるかも
  (パソコンで画像をクリックしても
  見えるよ)

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Source: りかこの乳がん体験記

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