「たばこは身体に悪い」――
・循環器系疾患
(脳卒中など)
・呼吸器疾患
(慢性閉塞性肺疾患(COPD)など)
・2型糖尿病
・歯周病
そして、“がん”
最近のたばこのパッケージは特に大きく、
その健康被害の危険性を表示している
☆関連記事は下記へ
たばこの煙に含まれる化学物質は、
実に約5300種類
うち、70種類が
発がん性物質と言われている
そのたばこ
近年の健康志向なのか、
それとも価格高騰のせいか、
年々喫煙率が減少している
2024年、厚生労働省による、
『国民健康・栄養調査』では――
◎喫煙率
○全 体・・・14.8%
・男 性・・24.5%
・女 性・・ 6.5%
※40~50代の喫煙率が高い
◎喫煙者のうち、
たばこをやめたいと思う人
○全 体・・・18.6%
・男 性・・17.2%
・女 性・・23.1%
ちなみに、2013~2016年の調査では
喫煙者は男女合計で約19~21%
この10年でやはり減少している
そして、「やめたい」と思いながら
喫煙している人が多いことにも驚いた
そして、この喫煙率、
地域差が大きい
...というのも、
“都会より地方のほうが喫煙率が高い”
とのデータも上がっている
実際、北海道の喫煙率は以下の通り

日本全体の喫煙率と比較しても
かなり高いのがわかる
【地方が喫煙率が高い理由】
○都市部のような
厳しい条例があまりない
東京や神奈川は
受動喫煙防止条例が厳しい
○地方は車社会のため
車内で喫煙ができる
・公共交通機関を
利用する機会が少ない
・喫煙所もまだ多い
○文化・習慣の違い
・歴史的に喫煙率が高い
・“喫煙は普通”という風土がある
○職場環境の違い
建築業、製造業など
喫煙率が高い業種が
地方に多い傾向にある
私自身も、「身体に悪い」
そう思いながら吸っていた
もちろん20代の初めの頃は
そんなこと考えもしなかったけれど
若い頃は“がん”なんて、
まったく頭になかったと思う
30代になってからは、
「やめたい」と思いながら吸っていた
やめたのは、乳がんになってから
さすがに命にかかわる病気になれば
やめる決心もついた...というわけだ
今では隣に住んでいるおっさん
(私より若いけど)の
副流煙をけっこう吸っているけど
今日もハロ
太陽の周りに
うっすらと虹の輪ができていた
そして夕空
金星の少し左上にある小さな星は、
ふたご座のカストルというらしい
スマホで指でビヨ~ンと伸ばしたら
見られるかも
(パソコンで画像をクリックしても
見えるよ)
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Source: りかこの乳がん体験記






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