母の臨終の知らせを受けて 急遽実家に戻ってから 2か月弱の間,本ブログは休載しておりました.
この間,新規記事をあげられませんでしたので,訪問いただいた方にはまことに申し訳ありませんでした.
なにしろブログ更新どころか,PCさえ開いていなかったのですが,本日 管理サーバーの保守のため ログ記録を見て驚きました.
記事更新がなかったにもかかわらず,この期間に約 36,000PVも あったのです.これは 平均的なアクセス頻度の6~7割程度のPVです.おそらく新しい記事がないので,過去記事をお読みいただいたのでしょう.
中でも感激したのが,「食事療法の迷走」シリーズへのアクセスです.

食事療法の迷走[1]
日本の糖尿病患者の食事療法はどのように始まり,どこでどうして脱輪して現在に至ったのかという話です.(C) とりあし さん1947年の日本昭和22年です.スタートはこのような状況でした. 日本は敗戦により,都市部は焼け野原,一方農村部では戦災…

食事療法の迷走[58完] 【完結にあたり】
患者は日の出を待っている(C) RCA日本が敗戦直後で,その日の食べ物すら事欠いていた時代から,やっと現在までたどり着きました.本来であれば,最終回は今年の第63回日本糖尿病学会につなげる予定だったのですが,10月のWEB開催のプログラムを…
6年も前の記事で 全58本,5ヶ月にわたる 長期連載記事であるにもかかわらず,これらを通読された方が10人ほどおられたようです.
ぞるばが記事中でウダウダと述べている内容はともかく,この連載で引用した多数の文献に Archiveとしての価値を見出していただけたものと感謝申し上げます.
Source: しらねのぞるばの暴言ブログ


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