Zテック20にスペースXが新規採用!パランティア除外で何が変わる?

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おはようございます。

Zテック20にスペースXが新規採用され、代わりにパランティアが除外されました。

スペースXはロケット打ち上げやStarlink衛星通信で有名ですが、近年ではAIインフラとの関係でも注目されています。

一方で、Zテック20は20銘柄に集中投資するテーマ型ファンドで、正式名称は「iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)」です。

本日は、スペースX採用とパランティア除外で何が変わるのか、Zテック20の魅力と注意点を整理します。

お忙しい方向けに、要点だけ60秒でサクッと学べるショート動画も用意しましたので、よろしければどうぞ!

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Zテック20にスペースXが採用され、よりテーマ性の強いテック集中ファンドへ

 

Zテック20でスペースXが新規採用、パランティアが除外へ

Zテック20で臨時の銘柄入れ替えが実施され、スペースXが新規採用されました。

一方で、これまで組み入れられていたパランティアは除外されています。

今回の入れ替えは、スペースXが時価総額基準を満たしたことによるものです。

Zテック20は、世界のテクノロジー関連企業の中から上位20銘柄に集中投資するファンドです。

そのため、時価総額が大きく変化した企業が出てくると、構成銘柄にも変化が起こります。

今回重要なのは、先日新規上場したばかりのスペースXがいち早く採用された点です。

7月7日からNASDAQ100へ、将来的にはS&P500にも採用される可能性がありますが、話題の株を投信で買える点が大きな魅力です。

 

 

スペースXの魅力はロケットだけでなくStarlinkとAIインフラにもある

スペースXというと、ロケット打ち上げのイメージが強いと思います。

しかし、スペースXの魅力は宇宙事業だけではありません。

特に注目したいのが、Starlinkによる衛星通信ビジネスです。

Starlinkは、地上の通信インフラが届きにくい地域にもインターネット環境を提供できるサービスです。

今後、世界中で通信需要が拡大していくことを考えると、衛星通信には大きな成長余地があります。

さらに、AIの進化に伴い、データセンター、通信網、電力、半導体などAIを支えるインフラの重要性も増しています。

スペースXは、宇宙、通信、AIインフラという複数の成長テーマにまたがる企業です。

このような企業に間接的に投資できる点は、Zテック20の大きな特徴です。

 

 

スペースXはZテック20内でも一気に主力級の存在感に

今回の銘柄入れ替えによって、スペースXはZテック20内でも主力級の存在感を持つ銘柄になりました。

画像の通り、スペースXは時価総額順位で6位にランクインしています。

上位には、NVIDIA、Alphabet、Apple、Microsoft、Amazonといった世界的な巨大テック企業が並んでいます。

その直後にスペースXが入ってくるのは、かなりインパクトがあります。

参考ウェートも6.0%とされており、今後、ファンド全体の値動きにも一定の影響を与える主力銘柄の1つになるでしょう。

ただし、Zテック20は20銘柄だけに集中投資するファンドです。

1銘柄あたりの影響力が大きいため、スペースXへの期待が高まるほど、反動も大きくなる可能性があります。

 

 

Zテック20は魅力的だが、値動きの大きさには注意が必要

Zテック20は、非常に夢のある投資信託です。

NVIDIA、Alphabet、Apple、Microsoft、Amazonといった巨大テック企業に加え、今回スペースXまで組み入れられ、成長テーマとしての魅力はかなり高まりました。

一方で、注意点もあります。

Zテック20は、たった20銘柄に集中投資するテーマ型ファンドで、テクノロジー株に大きく偏っています。

好調な時にはNASDAQ100を上回るようなリターンが期待できる一方、相場環境が悪化した時には大きく下落する可能性があります。

個人的には、Zテック20は万人向けのコア資産ではないと思います。

新NISAの中心に据えるなら、全世界株式やS&P500のような低コスト・分散のインデックスファンドの方が無難です。

Zテック20は、あくまでサテライト投資としてポートフォリオの一部で楽しむくらいが現実的でしょう。

 

 

まとめ:Zテック20はスペースX採用で魅力が増したが、あくまでサテライト投資向き

Zテック20にスペースXが新規採用され、パランティアが除外されました。

スペースXは、ロケット打ち上げだけでなく、Starlink衛星通信やAIインフラの観点からも注目度の高い企業です。

一方で、20銘柄集中、テック株集中、テーマ型ファンドという性質を考えると、値動きはかなり大きくなる可能性がありますので注意しましょう。

 

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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

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