具体的には、まず並診に取り組もう。

医療機関

地域医療連携って何の為にやるか。

 

一人でも多くの人の夢を叶える為。

 

「住み慣れた家で暮らし続けたい」って夢。

 

 

在宅クリニックや訪問看護ステーションの

売り上げを安定させる為なんかじゃない。

 

 

一人一人の夢は単純で簡単なこと。

自分の『家』に帰りたいってこと。

自分の『家』で暮らし続けたいってこと。

 

なのに僕らは一緒になって挑戦しない。

目の前の経営安定が命より優先される。

 

 

家に帰りたい人を一人でも多くする為の、

地域医療連携をやらずハイエナのように、

取り合っている現状にそろそろ気付こう。

 

 

急性期病院はベッドを埋める為、断らない救急を展開し、

在宅療養支援診療所は強化型を組むのに連携は強くなく、

訪問看護ST.は、未だに急性期病院から指示書をもらう。

 

 

このそれぞれに問題があることはわかっているが、

このブログでは書ききれないので書籍の方に回す。

 

 

なんにせよ地域医療連携は患者確保の為ではなく、

真に『お家に帰ろう』を支援するものでありたい。

 

 

ビジネスモデルに目がくらむことなく、

双方向『ザイタク』医療を構築しよう。

 

 

具体的には、まず並診に取り組もう。

この解説も書籍の方でしたいと思う。

 

 

こんなことを考えながら、

今週は4回も海に抱かれた。

 

随分と気持ちが落ち着いた。

お盆明けからは戻れそうだ。

 

この挑戦に本気を出そう。

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

 

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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」

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