ひんやりと冷たい空気
朝の気温は15.5℃
窓の外は霧雨だろうか、
小さな雨のしずくが落ちている
が、
さすがに部屋の温度は27℃越え
ここのところの暑さに、
建物はすっかり温まっている
極寒の北海道
分厚い断熱材が
ぎっしり使われているため、
一度温まった家はそう冷めない
ちなみに――
・断熱材の厚みが本州の1.5~2倍
・床や天井にも分厚い断熱材
・窓は二重ガラス
・玄関も二重扉にしている家が多い
・気密性が高い
・外壁の構造は寒冷地仕様
(外壁そのものが断熱、気密のための
多層構造になっていて、
本州の家より分厚くて強い)
⇩
実は地震にも強い
...らしい
そんな日中の気温も、
予報の21℃に反し、18.6℃
“涼しい”を通り越して、
もはや“寒い”
暑さに慣れた身体には、
少しこたえる...
.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
先日申し込んだ『乳がん検診受診票』が
今日ようやく届いた
市に申し込んだのは7月13日
「届くまで10日ほどかかります」
ということだったが、
これまでの経験から、
「1週間もあれば来るだろう」
と、高を括っていた
が、待てど暮らせど来ず
なんと11日もかかった
☆申し込んだときの記事は下記へ
送られてきた用紙を見ると、
乳がん検診を受けられる医療機関は、
この街には2つ
この2つから
自分が受けたい病院を選ぶのだが、
当然のことながら、私は、
乳がん治療でお世話になった病院を選んだ
そして自ら医療機関に電話をして
検診の予約を取る
...というのが段取り
が、受診票が届いたのは夕方
すでに医療機関の受け付けは
終わっている
あすは土曜日で医療機関は休み
あさっては日曜日で、やはり休み
...ということで、
早くても病院に電話できるのは週明け
2年前に予約を取ったときは
3か月待ちだった
今回はいつ、検診を受けられるだろう
月曜日、すぐに電話をしなければ――
たぶん予約が埋まっていたら、
もうひとつの医療機関になるだろう
その病院は、
できれば避けたいのだが...
乳がんでお世話になった病院、
まだ空きがありますように――
それにしても、
こんなに予約で埋まっていること...
多くの人たちが、
乳がんに
関心を持ってくれているということだ
『早期発見・早期治療』で、
助かる命を守ろう――
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Source: りかこの乳がん体験記


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