何もわからないまま生きていく。

医療機関

一瞬で毎日がモノクロに変わった。

日常の流れから取り残された感じ。

もういいやって自暴自棄になった。

 

僕らの路地裏ノルキン部の前田キャップが、

奥様を51歳で亡くされた時、話してくれた。

 

 

癌がわかった時、治療が無くなった時、

そして、死がそこに在るとわかった時、

そして、帰った部屋が真っ暗だった時。

 

いたるところで、今、やっと、同じことを知った。

医療者を続けるなら、僕には、この経験は大切だ。

だけど、医療者を続けて行けるかはやっぱり別だ。

 

 

僕らはみんな生きていることを知ってるけど、

それを分かってるか?と言われるとどうかな。

 

このモノクロを打開するのは自分自身だと、

僕はわかってるから、それをわからないと、

ちゃんと言ってくれる仲間に、感謝したい。

 

 

まずは、心で感じる前に、身体を動かそう。

ヤンマーに行って、ディーゼルエンジンの、

7馬力の耕運機が幸運にもオーダー出来た!

その足で、1ヵ月ぶりの『かなた農園』へ。

 

 

太陽を浴びながらハイゼットでお昼寝して、

その後、鍬を持ち、少し硬い土と葛藤して、

息が上がって深呼吸して、一杯吸い込んで、

呼吸を整えて、近くの神社で手を合わして、

もう一度挑戦させて下さい。とお願いした。

 

 

すべてが、こうして壊れた毎日に、

何もわからずとも生きていこうと、

今日やっと、思えることが出来た。

 

 

皆さま、『かなた農園』をよろしくお願いします。

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

 

 

 

毎日読んでいただき感謝申し上げます。

良かったら、2つ共に、一日一回、

クリック!!!よろしくお願いします。

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村

 

 


人気ブログランキング

 

 

たなかホームケアクリニックYOUTUBEチャンネル登録よろしくお願いします。

 

The post 何もわからないまま生きていく。 first appeared on 三田市の在宅療養支援診療所『たなかホームケアクリニック』.

Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」

コメント

タイトルとURLをコピーしました