ここでいう所謂ヒーリングってのは何かと申しますと「これまで世界のどこかで人間によって行われてきた眼に見えない治療法全般」を指します。
そのヒーリングの所謂一つの正統性だの妥当性だのってモノには関係なくね。
今回に限らず私がヒーリングって言う時はそういうモノのことを想定しているとお考えください。
簡単にいえば「時代や地域に関わらず誰かがヒーリングって呼んできた眼に見えない治療法はとりあえず丸ごと全部ヒーリングという『ジャンル』に分類しますよ」ってことです。
じゃあ何故そんな風にヒーリングを規定するのか?というと、そもそも見えない『何かオマジナイ』にヒーリングという名を付けたのは他ならぬ人間だからです。
「ヒーリングというのはあれでそれでこれで、こういうモノなんだ!」みたいな概念を造ったのが人間だってことです。
もっと簡単にいえば、何処かの誰かがヒーリングって呼びたい何かオマジナイ(霊感商法・詐欺)を「これはヒーリングだよ〜」って呼んでるだけの話です。
簡単にいえば「時代や地域に関わらず誰かがヒーリングって呼んできた眼に見えない治療法はとりあえず丸ごと全部ヒーリングという『ジャンル』に分類しますよ」ってことです。
じゃあ何故そんな風にヒーリングを規定するのか?というと、そもそも見えない『何かオマジナイ』にヒーリングという名を付けたのは他ならぬ人間だからです。
「ヒーリングというのはあれでそれでこれで、こういうモノなんだ!」みたいな概念を造ったのが人間だってことです。
もっと簡単にいえば、何処かの誰かがヒーリングって呼びたい何かオマジナイ(霊感商法・詐欺)を「これはヒーリングだよ〜」って呼んでるだけの話です。
その証拠にヒーリングという言葉ほど古今東西世界中の誰もが知っていて、しかもここまで曖昧模糊とした意味を持つ言葉はそうそうありません。
とにかく人間は実に様々なマジナイモノにヒーリングという名を付けてきました。
亡くなったヒト、物の怪、オニ、式神、蟲、生き霊などのエネルギー体、それらエネルギー体の合体した得体の知れないマジナイモノ、エネルギー体の入った岩とかの物、エネルギー体の入った物のある場所、果ては宇宙人なるモノまで「ヒーリングのネタ」にしてしまっています。
或いは実在しない架空の概念にもヒーリングって名前は付いてたりします。
まあ、何でもありですよねぇ。
で、そういうあれやこれやの所謂ヒーリングに対して人間は色々とオプショナルな『設定』をその都度付与してきました。
解釈次第で如何ようにも千変万化する『都合のいい設定』をね…
或いは実在しない架空の概念にもヒーリングって名前は付いてたりします。
まあ、何でもありですよねぇ。
で、そういうあれやこれやの所謂ヒーリングに対して人間は色々とオプショナルな『設定』をその都度付与してきました。
解釈次第で如何ようにも千変万化する『都合のいい設定』をね…
まぁ、ヒーリングってのも一つの『霊感ビジネス』だから、似たような『騙しの設定』になってしまったんですかねぇ?
『霊感ビジネス』の展開には大抵『詐欺師のご都合主義』が憑きモノですし…
『霊感ビジネス』の展開には大抵『詐欺師のご都合主義』が憑きモノですし…
このブログは浄化しません。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2
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