季節性コロナウイルスは冬に流行する

健康法
季節性コロナウイルスは冬に流行する
4種の季節性コロナウイルスが検出された検体の検出率を示しました。12~4月にかけて検出率が高く、特に1~3月は15%を超える検体から季節性コロナウイルスが検出されていることがわかります。このことから、山形県では季節性コロナウイルス感染症が冬に流行していた点がおわかりいただけると思います。

なぜ、季節性コロナウイルス感染症は冬に流行するのか?

残念ながら、今回の結果からは、なぜ季節性コロナウイルス感染症が冬に流行するのかはわかりません。この疑問に関しては、今後のウイルス学などの基礎研究者の方々の研究結果により解明されることを期待します。

新型コロナウイルス感染症も冬に流行するのか?

今回の研究結果からは、新型コロナウイルス感染症が冬に流行すると言うことはできません。しかし、季節性コロナウイルス感染症が冬に流行していたという事実から、新型コロナウイルス感染症も冬に流行してもおかしくないと予想することはできます。

今、病院に担ぎ込まれる武漢コロナ患者は、一波二波に比べて平均年齢が10歳以上アップしている。

つまり高齢化している。

ネット掲示板で拾った看護師のコメント、、

前はまだ良かったんや 若いコロナ患者ばっかで自立してたからな
今は死にかけの80~90代のコロナ患者がつめこまれとる
認知症やら他の病気もあって部屋に入る度に防護服に着替えなあかん
生産性のないゴミを生かすためにワイら世代は金も心身も吸血されてるんやで
外を出歩かない認知症や介護の高齢者が感染して重症化している。

その光景は、、インフルエンザと同じですね。
で、「ウイルス干渉」

 こ例年い、夏風邪(手足口病ヘルパンギーナプール熱流行た。数年流行ていRSウイルス流行ていん。どうしょうか?ウイルス干渉というがあす。は、ウイルス流行ていと、ウイルス流行抑制現象学会ウイルス学会ていす。っく説明と、一方ウイルス生物A感染と、一方ウイルス生物A吸着必要受容体(レセプタ占領まうめ、あウイルス生物A吸着出来す。京都感染症情報センタ流行状況しょう。グラフライン2020す。
 京都大学上久保教授と、今年12国内インフルエンザ流行例年だいった。123日本人ない無症状~軽症コロナウイルスってい分析ていす。
ウイルス干渉、、

先に、先着のウイルスに受容体(レセプタ)を占領されると、後からの別のウイルスは罹れない、、

それはつまりウイルスは何処でも遍在しているという意味で、、

でなきゃ、地域によって武漢コロナだったり、インフルエンザだったりする訳で、、

そうではないというのは、、

地球規模で既に遍在しているということです。

季節性と言うのは気温と湿度で感染のし易さが違うだけです。

ですから、移動とか何処かに行って罹ったというよりは、、

罹り易い状態、罹り易い気温湿度であることで、発症化すると言っても良いのではないですかね???
宮沢准教授の言う、1/100作戦ってのは、、

レセプターに多重多層に侵入されると免疫バリアは突破されてウイルスが増殖して、、

つまり「陽性」になる。

そうならない生活をしていく、、ということです。
湿度40%を切ると、、飛沫は沈下せず拡散し易いので、、

室内湿度を40~60%に保つことが家族間感染も低下させると思います。

こたつに入って家族で長話をすると感染し易い。

加湿してマスクして過ごすことが喉粘膜を守り、免疫バリアを維持する方法です。
前にも載せましたが再掲します。
しょうゆのインフルエンザウイルス増殖阻害効果をマウスで確認 - 2015年9月11日の日本生薬学会第62回年会で発表

掲載日:
2015年09月11日

/提供:キッコーマン

2015年9月11日

News Release No.15046

しょうゆのインフルエンザウイルス増殖阻害効果をマウスで確認 ~2015年9月11日の日本生薬学会第62回年会で発表~

キッコーマン株式会社は、「しょうゆの抗インフルエンザウイルス作用の評価」について、富山大学、中部大学と共同で研究し、その成果を2015年9月11日、12日に岐阜市で開催される日本生薬学会第62回年会で発表します。

■研究の背景

日本の食卓に欠かせない調味料であるしょうゆには、殺菌効果、くさみを消す効果など、たくさんの効果があることが知られており、当社ではしょうゆについて、その効果の解明に取り組んでいます。今回は、しょうゆのインフルエンザウイルスに対する効果を培養細胞(*1)、マウスで評価しました。

■実験方法

①さまざまなウイルスに対する、しょうゆのウイルス増殖阻害効果を培養細胞により評価したところ、インフルエンザウイルスに対して比較的高い効果が見られました。

②そこで、インフルエンザウイルスに感染させたマウスに、感染の前後それぞれ7日間しょうゆを
経口投与し、

  • ・体重
  • ・感染3日後のウイルス量
  • ・感染14日後の中和抗体価(*2)

を測定しました。その結果、インフルエンザウイルスに感染させてしょうゆを投与したマウスでは、しょうゆを投与しなかったマウスと比較して、有意なウイルス増殖阻害効果と、中和抗体の産生増強効果、感染に伴う体重減少の抑制が認められました。

③次に、しょうゆにエタノールを添加して沈殿物と上澄みに分け、しょうゆ、沈殿物および上澄みを前述と同様の動物感染実験で調べたところ、上澄み部分にしょうゆと同様にウイルス増殖阻害・中和抗体産生増強・体重減少抑制の効果が認められ、沈殿物では顕著な効果が認められませんでした。

■実験結果

これらの結果から、しょうゆは、マウスにおけるインフルエンザウイルスの中和抗体産生増強など、感染防御機能に関与して効果を発揮していると推察されました。今後は、しょうゆにエタノールを添加して分けた上澄み部分にマウスへの効果がみられたことから、この上澄み部分から活性成分の探索を進めていく予定です。

キッコーマンは、これからもしょうゆの基礎的な研究を進め、「お客様の生活を豊かにする」新技術開発と独創的な新製品開発を進めてまいります。

  • (*1)培養細胞:細胞を生体外で生きた状態に維持しているもの。
  • (*2)中和抗体価:動物がウイルスに感染すると、血液中に種々の抗体を産生するが、その中でウイルスの増殖を阻止する能力を有する抗体を中和抗体と呼び、その量を示す指標。
    なお、抗体とは主に血液中や体液中に存在し、体内に侵入した異物(抗原)に対して身体が生産する免疫にかかわるタンパク質をいう。

以上

ウイルスが増殖しなければ感染状態にはならないし、他人に伝染することもないのですね。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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