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インデックス投資でもグロース株投資でも高配当株投資でも自由だが一貫性は必要

内科医
おはようございます。
TwitterなどのSNSを拝見していると、グロース株の調子がよい時にはグロース株に関する話題にあふれ、逆にディフェンシブ株の調子がよい時には高配当・ディフェンシブ株に関する話題にあふれます。
グロース株派、ディフェンシブ株派に加えて、インデックス派も混じってお互いに言い合いになることもあり、傍から見ている分には面白いのですが、個人投資家としてはこれらの意見に影響されて自分の投資方針にまで悪影響が出ないように気をつける必要があります。
投資においては、「自分は自分。他人は他人」と考えた方がよいです。 
 
インデックス投資でもグロース株投資でも高配当株投資でも自由だが一貫性は必要
高配当株には高配当株の、グロース株にはグロース株のターンがあるだけ
株式市場には大きな流れがありますので、長い年月でみれば高配当・ディフェンシブ銘柄が好調なターンと、グロース株が好調なターンが必ずあります。
それぞれの派閥にとって好調なターンがやってくるとここぞとばかりに発言力を増しますが、各個人の能力の問題ではなく、ただそういう時期だというだけのことです。
自分の戦略にとって不調な時期があったとしても、「今は自分の戦略にとって不利な時期だが、そのうち好調なターンがくる」とよく理解して、自分の投資方針を一貫して継続できる方は問題ありません。
一番怖いのは、グロース株が好調な時期には

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