コールセンターからの電話。

「今日、“予診のみ”だったことを、
 コールセンターに電話してください」――

おとついの、
新型コロナウイルスワクチン接種2回目

医師との面談で、
1回目の副反応を聞かれたあと、

「気管狭窄の可能性があるので、
 ここ(集団接種会場)ではなく、
 アナフィラキシーが出ても対処できる、
 大きな病院で接種することをお勧めします」

と言われ、受けずに帰ってきた

  ☆詳しくは下記から

帰り際、受付で、

「今日、“予診のみ”だったことを、
 コールセンターに電話してください」

そう言われ、

「“コールセンター”?
 え? 私が電話するんですか?」

と、思わず答えた

そもそも、
“コールセンター”の意味もわかっていなかった

腑に落ちないまま、

「は...はい」

と、答えたものの、

『接種できてもできなくても、
 そのような事務的な手続きは、
 すべて市の方でやってくれないのか?』

そんな疑問が残っていた

とりあえず会場を出、
バッグの中から
接種に関する書類を引っ張り出し、
“コールセンター”が記入されている用紙を探した

  【新型コロナウイルス
   ワクチン接種推進室事業推進課
   (新型コロナウイルスワクチン接種
    お問い合わせセンター)】

と、書かれたあとに、電話番号が載っている

『どこにも“コールセンター”の文字はないが、
 この番号が“コールセンター”なのだろうか...』

会場の入り口に案内係の人がいたので、
今日、接種できなかった事情を伝え、
この番号が“コールセンター”なのか聞いてみた

が、“案内係”の人は“案内”だけのようで、
わからないらしく会場内へ聞きに行った

すると書類を持った年配の女性が一人、
私のもとへやってきた

また一から説明である

『接種に来て、
 おそらく“打てない人”って
 ほとんどいないのだろうな』

と、思っていると、先ほど、

「コールセンターに電話してください」と言った本人が、
急いでやってきた

「こちらからコールセンターの方に
 連絡をしましたので...」

と...

『なんだかなぁ...』

まぁ、
ウイルスもワクチンも“初めて”尽くし

ゴタゴタは仕方がないか...

そして今日、夕方遅くになって、
その“コールセンター”とやらから
電話がかかってきた

『なんだろう...』

「先日、接種をされなかったということですが、
 今後接種されますか?」

というものだった

この2日、悩んだ

いろいろ考えた

  アナフィラキシー覚悟で打つべきか

  それとも、
  そこまでのリスクを負う必要はないのか

  ワクチンを打たないことで、
  行動が制限されるかもしれない

  そして、万が一、
  ウイルスに感染してしまった場合...

が、答えば出ない

ただ、

  ○ワクチンは、強制ではないこと

そして、会場で面談した医師が、

  ○打たない選択もあると思います

そう言ってくれたことが救いでもあった

「考え中です。
 でも、打たない方向で考えています」

と、コールセンターのかたに伝えた

「そうですか。
 では、もし打ちたくなったら連絡ください」

“打ちたくなったら”――

“打たなければならない”
“仕方がなく打つ”

という気持ちはあっても、

“打ちたい”とは、きっと思わないだろうな

こんなことになるなんて、
いつも本当にめんどくさい人間だな、私――

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Source: りかこの乳がん体験記

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