【フラボノイド?】コーヒーにコロナ予防効果 その他

健康法
 朝の1杯のコーヒーが、新たな1日をスタートするための活力源となっている人は少なくないだろう。科学的にもコーヒー摂取にさまざまな健康上のメリットが存在する可能性がこれまでに指摘されている。そして最近新たに、コーヒーが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から身を守ってくれる可能性を示すデータが報告された。

 この研究は、米ノースウェスタン大学のMarilyn Cornelis氏らによって行われ、結果の詳細は「Nutrients」に6月20日に掲載された。コーヒーに加えて、野菜にもCOVID-19感染リスクを低下させる可能性があり、それとは反対に加工肉は、リスクを高める可能性があるという。
果物や茶、赤肉など、ほかの食品に関しては、COVID-19リスクへの影響は認められなかった。

上記は有料記事で詳細無し、別記事にもっと詳しくありました。

米ノースウエスタン大学ファインバーグ医学部予防医学科のマリリン コーネリス氏は言う。
 「どのような食事をしているかは、ウイルス感染症などに対抗する免疫力に影響します。新型コロナを含む感染症に対する感受性や反応で、免疫は重要な役割を果たしています」としている。

 その結果、研究では、野菜を1日に0.67サービング以上食べていると、新型コロナの感染リスクの低下につながることが示された。ただし、ジャガイモなどの高デンプンのものは除く。

 サービングは、食事の提供量の単位を示している。食事で皿などに盛られた1回の食べる量がおよそ1サービングになる。

 また、加工肉を1日に0.43サービングを食べていると、新型コロナのリスクは上昇することも分かった。コーヒーを1日1杯以上飲む習慣も、ほとんど飲まない場合に比べ、新型コロナのリスクを約10%減少することに関連しているという。

 さらに、赤ちゃんのときに母乳で育てられた人は、母乳で育てられなかった人に比べ、新型コロナのリスクが10%減少していた。

 「野菜には、炎症や酸化ストレスを軽減するビタミン、ミネラル、ポリフェノール、カロテノイドなどの大切な栄養素が含まれます。また、コーヒーにはやはり抗酸化作用のあるクロロゲン酸が豊富に含まれています。こうした栄養が影響している可能性があります」と、コーネリス氏は指摘している。

 それ以外にも、タバコを吸わず、アルコールも控えめにし、糖質の多い高カロリーの飲料やお菓子を食べ過ぎず、睡眠の質の向上やストレスの管理をするなど、生活で小さな工夫を積み重ねることがコロナ対策になると考えられるという。

 ウォーキングなどの運動や身体活動を習慣として行っている人は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染しても、重症化し入院やICU(集中治療室)での治療が必要になったり、死亡するリスクをいずれも大きく減少できることが明らかになっている。

 1日30分×週5回のウォーキングを行っていると、新型コロナが重症化するリスクを大きく低下できる。いつも運動をしているわけではないという人でも、まったく運動しない人に比べ、新型コロナのリスクは低下するという。

 これは、米国の主要な保険システムであるカイザーパーマネンテが、2020年1月1日~10月21日に、新型コロナに感染したと診断された4万8,440人の成人を対象に行った調査によるものだ。

抗酸化成分はポリフェノールとかに多い。

醤油も大豆イソフラボンでポリフェノールです。

ポリフェノール

それに、、

免疫系って糖代謝活性が絡んでいるんで、、

運動は糖代謝を増やし、免疫力をあげる。

大事なことです。
で、、免疫系賦活

難消化性オリゴ糖の一種であるガラクトオリゴ糖がマウスの免疫系に与える影響を検討した。ガラクトオリゴ糖を含む飼料を自由摂取させてBALB/cマウスを飼育したところ,糞に含まれるIgAの量は摂取2週間後に有意に増加し,その後コントロール群と同程度に低下した。摂取4週間後に解剖し,調製したパイエル板細胞培養液および大腸組織抽出液の総IgAは,ガラクトオリゴ糖群で増加する傾向にあった。卵白アルブミン(OVA)を腹腔内投与することでアレルギー状態を誘導したマウスの血清総IgE,OVA特異的IgG1,脾臓細胞培養液総IgE,OVA特異的IgG1,IL-4は,いずれもコントロール飼料を与えた群と比較してガラクトオリゴ糖添加飼料を与えた群で有意に低くなった。アレルギー性鼻炎モデルマウスを用いた実験でも,ガラクトオリゴ糖添加飼料群では,一定時間におけるくしゃみ回数に有意な抑制がみられ,鼻掻き行動回数にも抑制傾向がみられた。これらの結果より,ガラクトオリゴ糖はマウスの腸管免疫系を賦活し,アレルギーを抑制する効果をもつことが示唆された。免疫細胞培養時にガラクトオリゴ糖を添加しても細胞の増殖や抗体の産生に影響がみられない一方,ガラクトオリゴ糖を摂取させたマウスの盲腸組織,盲腸内容物が有意に増加し,盲腸内容物のpH低下もみられたことから,ガラクトオリゴ糖の免疫系への効果は,腸内フローラの改善を介して現れるものと考えられた。

先日の記事で、酪酸菌系の増加にはフラクトオリゴ糖と紹介しました。

免疫アップというかIgA抗体増加には、ガラクトオリゴ糖のようです。

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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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