乳がんになったのは、“ガラポンの当たり”なのか――。

その他

氷点下20.6度の朝

窓は久し振りに凍りつき...

2022/02/19 朝

あすから大荒れ・猛吹雪の前兆なのか、
空にはうっすらハロが現れた

2022/02/19 ハ ロ

そして私は、
今日もピンクリボンバッジをつけて...

2022/02/19 ピンクリボンバッジ

啓発にはならないかもしれない

それでも、なにもしないよりはいい

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『ガラポンの乳がん啓発ポスター』、知ってますか?

“ガラポン”を乳房に見立てたイラスト

そこには赤い当たりの玉が出ている

一緒に綴られているコピーは、

『「まさか、私が」と、毎年9万人が言う』

  ※このキャッチコピーは
   ポスターの作者が考案したものではないかもしれない

作者はその作品を作成するにあたり、
乳がんについて調べ、詳しく知り、
ピンクリボンに関わっていたのだそう

そして、このデザインにした理由は、

「何気なく参加した商店街の福引きで
 当たりが出たときの、
 “まさか”という情景を思い描き、
 胸に見立てたガラガラ抽選器をデザインしました」

...というものだった

このコンテストに、
何百点の応募があったかのは知らない

審査員が誰なのかも知らない

が、これが“グランプリ作品”らしい

“乳がんになること”が、
“ガラポンの当たり”なのか

それが、「まさか」という同じ感情なのか

その審査には、
乳がん経験者は関わってはいなかったのだろうか...

作者は、

「なんでもないような日常の中に
 “まさか”が隠れているかもしれないことを伝え、
 多くの人が乳がん検診を意識するきっかけになればと
 願っています」

と、加えているが...

これを目にした多くの乳がん罹患者やその家族が
怒りを覚えているのだ――

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Source: りかこの乳がん体験記

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