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“当たり前”が変わってゆく。

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朝が来ることが当たり前ごはんが食べられることが当たり前毎日仕事に行けることが当たり前愚痴を吐いて、大笑いをして、みんなでわいわい騒いで...そんな日常も、平凡な日々も、そして健康であることも、乳がんがわかるまでは、すべて“当たり前”だった乳がんになって、「この世に当たり前なんてない」そう気づかされて、ごはんが食べられるありがたさも、平凡が本当はしあわせなことも、“感謝”という思いに変わった手術を経、治療をして、傷の痛み、薬による副作用に苦しみ、“健康”という概念がまるで違うものになった体調がいいのが当たり前だった昔風邪をひいたり、生理痛がひどかったり、頭が痛くなったり...体調の悪い日は、365分の数日だったが、乳がんの治療をはじめてからは、体調が悪い日がほとんど“体調がいいのが当たり前”から、“体調が悪いのが当たり前”...に、身体は変わった「人生の半分以上は 体調が悪いのか...」そう思うと、なんとも遣りきれない思いがするが...乳がんが教えてくれたこと乳がんになったからこそ気づいたこと乳がんになったからこそ、広がった輪乳がんが気づかせてくれた、ひとの優しさ、温もり...そんな、手のひらからこぼれそうなたくさんの宝物をこれからも大切に生きていくきっとそれが、与えられた人生――  今日の午後の彩雲  こうして、  空にはたくさんの感動があることも、  乳がんが教えてくれたこと――

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