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太陽光の色はなぜ変わるの?:黄金色の地吹雪

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早朝の北アルプス唐松岳直下からのご来光の中での地吹雪です。地吹雪がご来光に照らされて黄金色に輝きます。動画を撮りました。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=Z6QfSFY_060&w=640&h=480] ここは風の通り道のためよく爆風となります。3000m前後の山では冬の北アルプスは世界でも有数の強風が吹きます。台風よりもはるかに強い突風が吹きます。とても美しい光景なのですが、今の時期は吹き飛ぶような強い風と春になって雪は固くアイスバーンになっているため天候が荒れている場合熟練者以外は行かない方が無難です。ところで太陽はご来光と早朝と日中、夕日で色が異なって見えます。本当の太陽の光の色は大気の影響を受けない宇宙空間の場合には白色に見えます。この白色にはすべての色彩が合わさった色です。この太陽光が地球に到達すると大気によって大きく影響をうけます。地球の大気圏に突入した太陽光はまず青い色の光子が、空気の分子とぶつかりやすい性質を持っているため、四方八方に青い光子が散乱していきます。そのために日中では、青い光子が、上空に拡がり、空が青く見えます。青い空に浮かび流れる雲は、空気の分子よりも大きい水滴や氷のなどの粒が集合して形成されています。太陽光が分子量の大きい雲にぶつかると、光の波長に関係なく、すべてのスペクトラムの光子を

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