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ビッグマック指数によれば日本円の価値は先進国で最低レベル

内科医
おはようございます。
皆さんは「ビッグマック指数」をご存知でしょうか。
マクドナルドは世界100カ国以上にグローバル展開しているため、世界各国でビッグマックが販売されています。
ビッグマック指数とは、その価格を国ごとに比較したものですね。
本日はビッグマック指数を題材に、日本円がいかに他国と比較して弱くなっているかを考察したいと思います。
ビッグマック指数によれば日本円の価値は先進国で最低レベル
本日の記事の要点は以下の通りです。
1. ビッグマック指数の2022年最新版について
2. ビッグマック指数で日本は中国、韓国、タイよりも下位
3. 米国や欧州諸国と比較して3〜4割安
以下詳細をみていきます。
 
1. ビッグマック指数の2022年最新版について
世界各国のビッグマックの価格を一覧にした「ビッグマック指数」の最新版は以下のサイトから見ることができます。
ecodb.net
 
次に、ビッグマック指数について解説します。
ビッグマックを食べたことがある方は多いと思います。
ビッグマックは世界中のマクドナルドで販売されていますが、原則同サイズ、同品質で販売され、使用する原材料費もほぼ共通しています。
自由市場経済において、同じ品質の物は同じ値段で購入できるという原則(一物一価の法則)に基づくと、世界各国のビッグマック価格の比較により各国の通貨の強さを判断することができると言

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