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神の詩 第五章十二節 2

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 神の詩 第五章十二節 2「心を統一した者(ヨーガ行者)は、行動の結果を捨てて、究極の平安に達する。心を統一していない者は、欲望のままに行動し、結果に執着して束縛される。(十二)」続きです。心が対象に触れた時に心が安定していなければ、揺れ動きます。心が揺れ動くことにより、悩みや苦しみが生じます。心を鍛え清めて、正しい状態を保てれば、心は穏やかに静謐になり、問題は起こらなくなります。心を鍛えるのは、心がいつも揺れ動いてしまうからです。鍛えられていない心は、対象となるものに大きく影響して揺れ動き、夢中になり、欲望のままに節操なく動き続けます。体を鍛えるためには運動するように、心を鍛えるためには、日常生活を整えることから始まり、日々の洞察、呼吸法と瞑想を通して、静寂体験を積み重ねていかなくてはなりません。心を鍛える過程では、苦も楽も体験します。苦は、誰もが嫌がり、避けようとしますが、苦を体験することで気づきと智慧がもたらされます。楽は、誰もが欲するものですが、忍耐力や慈悲を弱らせる可能性があります。続きます。光の魂たち 山岳編序章 人の御魂を磨く聖なる山々森井 啓二きれい・ねっと2022-04-22今日もありがとうございます。ブログランキング参加しています。応援クリックお願いします。人気ブログランキング
Source: ひかたま(光の魂たち)

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