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【書評】齋藤孝『孤独を生きる』:孤独感と上手に付き合う方法をマスターしよう

内科医
おはようございます。
本日は斎藤孝先生の新刊『孤独を生きる』の書評です。
我々現代人は、ネットを通じて一日中人や情報と繋がっているため、真の意味で「孤独」というわけではありません。
その一方で、SNS上の人間関係など一昔前では存在しなかった人間関係の難しさにより、「SNS疲れ」「いいね・フォロワー至上主義」といった新たな問題が発生してきています。
その結果、孤独ではないにも関わらず「孤独感」に苛まれる方が増えているというのです。
そのような誰にでも発生しうる孤独感に対して、どのように付き合い・対処すべきか本書を通じて学ぶとよいでしょう。
【書評】齋藤孝『孤独を生きる』:孤独感と上手に付き合う方法をマスターしよう
齋藤孝さんの『孤独を生きる』を読んで、私が重要と感じたポイントを4つ紹介します。
1. 友達至上主義を捨てて人間関係はドライでよいと割り切る
2. 散歩と書くことは自分と向き合うための大事な時間
3. 本棚に並ぶ本が孤独感をシャットアウトしてくれる
4. 両親には「冥土の土産」を何度も・たくさん渡す
以下詳細を見ていきます。


孤独を生きる
posted with ヨメレバ
齋藤 孝 PHP研究所 2022年06月17日頃
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1. 友達至上主義を捨てて人間関係はドライでよいと割り切る
1人1台スマ

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