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テセントリク+アバスチンの蛋白尿

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です先週は、Webの講演会で、肝細胞癌に対する アテゾリズマブ+ベバシズマブ併用療法(テセントリク+アバスチン)の講演をさせていただきました全国に向けての講演で、驚く事に、1200人の視聴があったと聞きました私の講演のために、時間を割いてくださったと考えると、恐縮ですが・・本当にありがたいですテセントリク+アバスチンですが、良い薬で、肝臓がんの治療ガイドラインを変えるほどの力を持っている薬です一方で、いくつか注意すべき副作用もでることが分かってきていますその一つに、蛋白尿がありますテセントリク+アバスチンの内、アバスチンが引き起こす副作用です投与患者さまの内、3割くらいに出現しますその内、ひどい蛋白尿は5-10%といったところです蛋白尿の何が悪いかと言うと、そのまま蛋白尿が出続けていると、腎機能が悪化するケースがあるのと、尿の中に、身体の大事な成分である蛋白が漏れ出ている事になりますので、体内の蛋白不足が起こります蛋白が不足すると、身体の浮腫みが出たり全身状態が悪化しますそれで、治療が継続できなくなってしまいますテセントリク+アバスチンを無理し

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