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バルーンカテーテルを使った門脈動脈同時塞栓療法の効果かな

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です昨日は、外来も、治療もありつつ来週開催されるリザーバー研究会の挨拶回りにも行きましたので大忙しでした肝臓がんの患者さまで、私が治療し今は、外来で経過を見ている方も数名来られたのですが、どの方も、癌が完全に消えていて、嬉しかったです中でも、80歳代のご高齢で肝臓がんを患った患者さま少し治療が難しい場所である肝臓の真ん中に癌があって、髭状の細い動脈が数本、癌に入っている状態でしたので特殊なカテーテルの側孔付きバルーンカテーテルを使って、門脈動脈同時塞栓療法を行いました治療後、良好な薬剤貯留が確認されましたですが、治療の途中経過を見てみると、効果はあるものの、一部、白くなるリピオドールという薬剤が欠けていたので、残存した病変があるかもしれないと思い、体力が回復したら、もう一度、治療させて頂こうかと、少し考えていましたですが、今回の外来では、癌はさらに縮小し、薬が欠けていた場所も無くなっていました後から、効果が出てきた理由は定かではありませんが、バルーン閉塞を行って治療をすると、より、しっかりと薬剤が入る可能性がある事とリピオドールの中に、抗癌剤を混ぜ

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