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曹洞宗大本山總持寺②御霊殿【大いなる流れのなかの、自分】

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横浜市鶴見区の曹洞宗大本山 総持寺の境内にひっそりと配されているのが、南朝初代天皇の後醍醐天皇をお祀りする「御霊殿(ごれいでん)」です。後醍醐天皇は、太祖 瑩山(けいざん)禅師との問答にいたく感動され、これにより總持寺は官寺(かんじ=国から経済的保障を与えられた寺院)に昇格したのだそうです。こうした由縁もあって、後醍醐天皇の600年の御遠忌を機に、總持寺境内に御霊殿が建立されました。太祖堂から伸びる長い廊下を横切り、境内のもっとも後方(=北側)にございますので、皆様も機会がございましたら是非お参りに行かれてくださいませ。本日は、御霊殿にて祈った際に降ろされた御言葉をお伝えさせていただきます。Rinokia***「天皇という存在は、自らの姿について、この国の成り立ち(=創成)より連綿と続く歴史の一端として、いかなるときも見据えることを大切な命(めい=使命)といたします。脈々と続きゆく天皇というこの国ならではの仕組みは、天皇に据えられた者とても、己の意志、思惑(願い)などでは到底及ばぬほどの流れでもあり、こうした“宿命”とも言える出来事が、すでにこの世に生まれながらにしてわが身に配されているとも申せます。こうした、ひとりの存在が、天皇として現に世に示される(=〇〇天皇になる)ことは、幾多の人々の想いやそこに対する命懸けの行動等に拠(よ)るものでもありましょう。しかしながら、いつの時代に

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