茨城縣護國神社②本殿【神々への礼賛】

その他

「他人や、あるいは世の中に“役に立つ”という言葉には、素晴らしい響き(=魅力的な意味合い)がありますが、しかしながら単に “役に立つ”“役に立たない”ということで、到底この世(社会・人々)は断じれる(=きっぱりと決める)わけではないと、わたくしたちは思うのです。

なぜなら、この世はありとあらゆる人、事象、流れのさなかにどれ一つとして単純に成されているものはなく、ましてや、人間という、これもまた繊細かつ奇跡的な生命の営みによって、長らく息づく(=現に種(しゅ)としてこの世に存在し続けている)のですから、単に、“役に立つか否か”と言う感覚自体が、本来は意味をもつものではありません。

そしてまた、たとえ“役に立つから”として、これに自らの人生(命・時間等)を投じることさえも、時として、もしかしたら実に狭き感覚(狭い視野)から論じているのではないでしょうか。

大前提として、すべてこの世に在(あ)る者は、必要とされ、いいえ、さらに申せば、けして欠けてはならぬ唯一無二の存在として神々に見守られ(=認められ)、この世の“一員(一要素)”となっているのです。

ゆえに、今もし、あなたがたのなかで自らの存在意義を見い出せず、虚無(虚無感・落胆)のさなかに沈む方があるならば、どうか今一度、何のしがらみ(縛り・制約・固定観念)もなく、ただただ、命そのものの尊さを感じていただきたいのです。

あなたのその命がいつか天へと召されるその日まで、地上(地球)にて淡々と、そしておおらかにこの世を感じつつ、縁ある人々と共に“息づかせる”こと、これに勝る、わたくしたち(=戦争に命を捧げた方々)の願いはありません。

あなたがたが末永く地上にその尊き命を咲かせ、生き生きと互いに睦びて(=仲良く)過ごすこと、これこそが、人間に奇跡の命を授け賜う、神々への最大の礼賛なのです。」

以上

***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

※ご質問はコメント欄へお寄せください。
内容を拝見し、お答えが可能なものに関しては、順次ブログにて回答を掲載させていただきます。
***



Source: 神々からのメッセージ

コメント

タイトルとURLをコピーしました