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門脈本幹浸潤肝臓がん

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です先週は末は神戸で学会に参加それとは別に、神戸の企業で講演を学会発表の内容は、門脈の一番太いところに入り込んだ状態の肝臓がん肝臓がんの中で最も厳しい状態ですこの時に内服のお薬で治療を始めた場合と、岩本内科で行うNew FP療法の治療効果の比較です内服で治療を始めて、New FP療法をしない場合には6か月程で命に関わりますが、New FP療法で治療を始めると14か月14か月の内癌がゼロになる可能性が20%そういう方々はもちろん、長期生存が期待できますたとえば、この方・・・前医で癌が門脈の一番太いところに入った状態にレンビマの内服を始めましたレンビマ内服でも腫瘍マーカーは増加し、PIVKA2が8000という異常高値にもう治療ができないということで岩本内科に、、カテーテルを留置し肝動注化学療法 New FP療法を開始ですこの方はレンビマも副作用少なく内服できる方だったので、レンビマも併用しています癌はみるみる小さくなり、腫瘍マーカーも正常化今回、しっかりと薬を詰め込みましたこのような状態の場合、継続的な治療が必要ですが、癌がゼロにできる可能性がある治

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