いや逆だろとゆーか

組織を成長させるためには、どんな人材を採用すべきなのか。経営コンサルティングを行う武蔵野の小山昇社長は「特に中小企業は、優秀すぎる人は採用しないほうがいい。強い組織をつくるために必要なのは、優秀な人材ではなく、同じ価値観を持った人材を集めることである」という

何やら“ビッグモーターの黒幕の書いたもの”らしい、、

経験から行けば、、

優秀な人材を採用した方が良いです。

同じ価値観を持った人間だらけだと、、

発展性は無いし、、

立ち止まったり、、

軌道修正も出来ない。

そう思いますね。
今まで、、

融資の関係で、、、

バブル崩壊の不景気の最中に、、

億の融資で、、

信用金庫 1行 金利2.9%(信用保証協会憑き)
第二地方銀行 1行 金利2.6%(信用保証協会外れる)
地方銀行 1行 金利2.3%
都銀 1行 金利0.7%

と借り換えで乗り換えてきました。

ここでわかったのは、、

行員の質。

信用金庫が一番ダメです。

そして第二銀は、、

古い行員は普通ですが、住友系だったのでハイエナ気質の行員もいる。

地銀は、盤石な地盤を持つ銀行でしたが「本部強すぎ」という融通が利かない、気が利かない、アイデァも出ない、、

それで昔の同僚の取引先を紹介して貰い、、

この担当の奮迅で、、

その都銀としては当時はあり得ない金利0.7%にして頂きました。

この時担当になった行員は、、

系列地銀から都銀にジョブトレーニング・研修だかで出向して来ていた方です。

地銀からの研修出向組、つまり「エリートさん」でしょう。

この方のおかけで、条件が厳しいのにも関わらず本部決済取って頂いたんですね。

「本部決済取りました、大阪で初めての金利です」と言っていました。

その後、半年も経たずに元の地銀に戻られたんで、、、

都銀プロパー行員が担当になり、、

大体1~2年で交替する。

しかし、、

都銀プロパー行員って、お坊ちゃんお嬢さんが多い。

※身元確かな分、、です。

つまり決められた仕事をトレースするだけで、、

デジタル的対応。

本部決済取って「大阪で初めての金利です」とした行員が一番凄かったなと思います。

いつか多分役員になった姿を見てみたいものだと思っています。

枠にハマらないタイプでしょうから、、

独立している可能性もありですけど、、

この行員を紹介してくれた社長も、、、
昔の後輩同僚で、、
先に退職していた、、
10年以上ぶりに業界イベント会場で再開して
そっからの話です。
その時の彼は別会社部長でしたが、、
その後独立。
今は一等地に建つビルに本社を持つ社長です。
出会いは、、面白いものです。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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