【祐気取り】韓国 景福宮①

その他

前回からの続きです。)

景福宮(キョンボックン)は、1935年朝鮮王朝の初代王である李成桂(りせいけい)によって建てられた朝鮮王朝の正宮です。ソウルの中心部にある広大な敷地は、12万坪以上にも及びます。

正殿である“勤政殿”をはじめ、世宗大王の時代にハングルが作られた“修政殿”、王の執務室の“思政殿”、王妃の寝殿の“交泰殿”など、数多くの文化財を見ることができます。

現在でも、景福宮の入口“光化門前”には、朝鮮王朝時代の衣装を身に着けた守門将(スムンジャン)と呼ばれる衛兵が常時警備をしています。

彼らによって毎日決まった時間に交代する儀式がおこなわれ、時代をタイムスリップしたような光景が見られますので、韓国を訪れた際には是非行かれてみてください。

幾つもの建造物があるなかで、この景福宮も全部を回りきるのは至難の業です。

御言葉は、かつて即位の礼や科挙など様々な国の公式行事がおこなわれていた「勤政殿」でいただきました。勤政殿の内部は、多くが朱色と緑色で構成され、装飾が繊細でとても美しいです。

次回、御言葉を書かせていただきます。

Rinokia

(次回②へ続きます。)

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Source: 神々からのメッセージ

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